ケメのヒーリングスペース

    0磁場分杭峠~安曇野を起点に、スピリチュアルシンクロヒーリングな日常を綴ってます。

    食物も水も飲まずに生きている人々

    2013/06/10 01:28 ジャンル: Category:スピリチュアル
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    http://x51.org/x/05/01/1506.php




    それは人類にとって未来永劫不変の活動である。

    おそらく多くの人々はそれを疑いさえしないだろう。

    しかし、世界には既に、

    食事を絶ってなお快活に生きている人々が

    少なからず存在しているのである。

    あなたが毎日口に運ぶそれは、

    果たして本当に必要なものなのだろうか?





    何も食べず、何も飲まない人々 - 人は不食で生きられるか

    【Pravda】食 - それは睡眠と共に、
    人間を含む多くの動物にとって
    生命活動の根幹を成す活動のひとつである。
    それは言わば人類不変の営みであり、
    それなくして生命活動を行うことは
    不可能だとさえ言えるだろう。
    しかし近年、世界中で決して少なくない人々が
    一切食事を取らず - そして水さえ飲まずに -
    何の支障もなく生活しているという。
    そしてそうした人々は、自らのことをして
    「独立栄養生物」だというのである。
    独立栄養生物とは、例えば光合成を行う多くの植物のように、
    自分自身で栄養を生産し、
    それを自らの生命の糧とすることが出来るものを指す。
    しかし、本来生態系において最も強欲な消費者
    - 「従属栄養生物」である人間に、
    本当にそんなことが可能なのだろうか。

    ロシアの動物保護団体会長の
    イリナ・ノヴォジロヴァ氏はここ数年に渡り、
    不食を実行している人物である。
    彼女は不食について次のように語っている。
    「不食というコンセプト自体は、遠い昔から存在しています。
    例えばロシアの哲学者でエコロジストのベルナツキーは、
    かなり早い段階で人間の不食の可能性について考え、
    そして人間は本来宇宙から得られるエネルギーで
    生きる事が出来るものであると確信していました。
    実際、現在でも幾人かの人々は不食を実行し、
    何の問題もなく生活しています。」

    独立栄養生物、従属栄養生物

    「現在、地球に存在している生物は大別して
    二種類に分けることができます。
    それは独立栄養生物、そして従属栄養生物です。

    植物の多くは独立栄養生物ですが、
    それらは太陽や空気といった無機物から栄養を生産し、
    光合成というプロセスを経てエネルギーを得ることが出来ます。
    そしてもう一方、人間を含む動物の大半は
    従属栄養生物に属していますが、
    これは他の生物から栄養を摂取して生きているわけです。
    従って、現在不食を実行している人々は、
    人間というよりは植物に近い存在であるといえるわけです。
    現在、モスクワには不食を実行している団体がありますが、
    彼らは定期的に集まってそれぞれの活動を報告しあっています。
    私は時々彼らと話をする機会があるんですが、
    例えばモスクワに住むある女性の話では、

    幼児が7歳になるまで母乳を与えた結果、
    8歳になるまでには何の苦もなく
    独立栄養人間となることが出来たそうです。
    その母親はもちろん、食べることも飲むこともしません。
    しかし、母乳はちゃんと出るんですね。

    不食はまず、動物性のものを摂取することを止めて
    菜食主義者になることからはじまり、
    そして段階を経ながらやがては菜食すらも止める
    という形で行われます。
    そしてそれと同時に飲むことも止めていくわけです。
    しかし不食を実行している人々が、
    それによって悪影響を受けることはありません。

    彼らはむしろ精力的で、明るい人間になります。
    しかしここで注意しておきたいのは、
    不食を実行しようとして、ある日突然全ての飲食を
    止めることは不可能であるということです。
    それは決して焦らず、一時的な飢餓状態を繰り返しながら
    時間をかけて行うべきです。
    さもなけらば、最悪の場合、
    飢餓や浪費によって死ぬことになるでしょう。」

    断食、絶食、不食

    近年、65年間に渡って水も食料も摂取せずに
    生活している男として世界中に紹介された

    no_food1.jpg
    http://x51.org/x/05/01/1506.php

    プララド・ジャニ氏は、最も有名な不食実践者の一人である。

    氏は6歳の時に水と食料を絶ち、現在に至るまで
    不食を実践し続けている。
    一昨年には科学者らによって調査が行われたが、
    そこで彼は不食が嘘でないことを証明し、
    科学者らの度肝を抜いた。
    調査でジャニ氏は数日間に渡って完全な
    監視体制が敷かれた部屋に入り、水や食料を摂取せず、
    更には排尿、排泄さえも行わずにそこで暮らしたという。

    そして数日を経て尚、
    ジャニ氏の身体は至って健康のままだったのである。

    また調査でジャニ氏の体内では尿が生成されていることが
    明らかになったが、それは排尿されず、
    膀胱に吸収されていることが明らかになったという。

    そしてジャニ氏は実験を終え、まず空気から水を得ていること、
    そして口蓋に孔があり、そこから流れ出すエネルギーを
    摂取していることなどを語っている。


    no_food2.jpg
    http://x51.org/x/05/01/1506.php

    「太陽を食べる男」として有名なヒラ・ラタン・マネク氏 。
    氏の断食はNASAの科学者にも調査されているという。)


    そしてロシアで最も有名な不食実践者は
    クラスノダルに暮らすジナイダ・バラノワ(68)である。
    彼女の場合は、まず最初に肉をやめ、
    そして野菜を止めるといったように、
    非常に長い時間をかけて徐々に不食を実行し、
    現在では完全に不食状態に入ってから
    既に4年半が経過しているという。


    またバウマン研究所の科学者らが彼女を調査した結果、
    彼女の身体は年齢にして20歳程度の若さを
    保持していたことが明らかになっている。
    同研究所のスピリドノフ博士によれば、
    彼女の身体は至って健康であり、胃を除く
    全ての器官が正常に機能していることを確認したと話している。
    そして博士の結論どおり、彼女は現在、
    病気もなく至って健康であり、非常に快活であるという。
    しかしまた、彼女は不食についてその厳しさを
    次のように語っている。

    「不食という新しいライフスタイルに慣れるまでは
    本当に苦しみました。
    痙攣や極度の疲労、喉の渇きに襲われ、
    時にはこのまま死ぬのではないかとさえ思いました。
    しかしそういう状態を1ヶ月半経て、
    ようやく健康状態が回復してきたんです。」



    現在ではまだ数少ないが、
    何も食べず、何も飲まずに生きている人間は既に、
    実際に存在していることが確認されているのである。

    あたかも人間の存在を根本から覆す彼らの身体には、
    一体いかなるシステムが機能しているのだろうか。
    一説には、こうした不食の実践が人間を根本から、
    新たな自給自足型の人間に作り変えるのではないかという
    推測も行われているが、その原因は未だ定かではない。
    近年の栄養学によれば、人体に必須とされるB12ビタミンは
    動物性食物の中にのみ存在していることが確認されている。
    従って、菜食主義は人間にとって本来は
    不適切な状態であると言えるはずなのである。
    しかしまた最近行われた報告によれば、
    そうした事実にも関わらず、
    菜食主義を実践している人々の身体から
    十分なB12ビタミンが存在していることが発見されている。
    この結果は研究者らを悩ませたが、更なる研究の結果、
    それらのビタミンは腸内のマイクロフローラ(常在細菌群)の
    活動によって合成されていることが
    明らかになりつつあるという。
    また更に別の研究では、人間の腸は、
    アミノ酸を合成する微生物を作り出すことが
    可能であるという新たな事実も報告されている。


    *****************************


    新科学と健康と雑学

    ジナイダ・バラノワ
     
    彼女が食事をしなくなったことには、悲しい過去があった。
    12年前、最愛の息子ウラジミールさんを交通事故で失った。
    彼女が40歳の時にできた待望の子供だっただけに、
    悲しみは計り知れないほど大きなものだった。
    その1年前には夫、2年前に両親を相次いで亡くしており、
    周囲は彼女の体を心配したが、
    食事を摂ることさえままならないほどの状態が続いた。
    食べたい気がまったく起こらず、
    草を煎じた汁を1杯飲むだけという日が続いた。
    栄養が足りない日々が続き、体に変化が起こった。
    体力が低下し、口が乾き、
    さらには皮膚がむけるような感覚さえしたという。

    しかし、食べたい気は起こらず汁さえ飲めなくなり、
    2000年からは飲食を全くしなくなった。
    だが、そんな彼女の体内にはある異変が起こっていた。
    あんなに辛かった症状が和らぎ、気分が良くなって来た。
    信じられないことに食事を摂らなくても健康でいられる体を
    手に入れたのだ。
    同時に息子の死という悲しみも受け入れられたという。
     地元のテレビ局が話を聞きつけ取材をし、
    ロシア中に名を知られるようになった。
    2003年、モスクワ民族友好大学の医学部のチームが1ヶ月間
    バラノワさんに密着し、本格的な調査を行った。
    体内組織の機能の検査が行われ、
    彼女からは病気といえる症状や異常は
    一切見つからなかったどころか、
    細胞レベルでの体内器官の状態が
    30歳の女性と同じだったというのだ。


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