ケメのヒーリングスペース

    0磁場分杭峠~安曇野を起点に、スピリチュアルシンクロヒーリングな日常を綴ってます。

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    ケリーと金ジョン恩と横田めぐみ

    2013/05/18 12:03 ジャンル: Category:クロカモ対ヤタガラス
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    飯山一郎のブログから見えてくる、
    水面下の戦争と平和の攻防戦!



    2013/05/17(金) オバマが切るか? “めぐみカード”

    いま、極東アジアの最大の関心は…、
    「なぜ? いかなる目的で飯島氏は訪朝したのか?!」
    ということだ。

    じつは、謎が、もうひとつある。
    それは4月14日、ジョン・ケリー米国務長官が初来日した際、
    会談内容が全く不明な安倍首相との「サシの会談」のあとに、
    横田めぐみさんの両親と面会していたこと。
    これも極秘面談だったが、ケリー国務長官が「めぐみカード」
    に関与しはじめたことは間違いない。
    (そうでなかったら横田ご夫妻には会わない)。

    いっぽう、韓中日を歴訪中のグリン・デービース米政府特別
    代表(北朝鮮担当)は、飯島訪朝を、「聞いていなかった!」
    と大変な不快感を表明している。

    同じく韓国政府高官も、「(飯島訪朝は)日米韓協調への助け
    にならない!」と懸念を表明している。(16日)

    これに対して菅官房長官は、「言っている意味分からぬ!」と
    韓国に対して不快感を示している。(16日)

    ケリーと会った横田ご夫妻は、飯島訪朝を控えめに歓迎。
    中国政府も、日朝の「話し合いと意思疎通」を暗に評価。

    以上、「飯島訪朝」は関しての評価は各者バラバラである。
    とくに日米韓はバラバラである。意志の統一が取れてない。
    アメリカも、もともと政府内部で戦争屋と平和屋の確執が激し
    く、とくに日朝関係に関しては「日朝分裂を画策する」戦争屋
    と、ケリーのような「平和屋」の路線が全く逆。バラバラ。

    さて、結論を急ごう。(旅の途中なので…。)
    「なぜ? いかなる目的で飯島氏は訪朝したのか?!」
    丹東の情報筋(ユダヤ系)から、金虎(ゴールデンタイガー)
    氏が聴取した話は…、
    「北朝鮮のナンバー・ツー=金永南(キムヨンナム)
    最高人民会議常任委員長が、飯島勲(子分)を呼びつけた。
    “めぐみカード”をチラつかせながら…。」
    (飯島訪朝にケリーは同意している。)

    金永南と飯島薫の会談には、宋日昊(ソンイルホ)
    日朝交渉担当大使も同席していた。
    会談のテーマが「拉致問題」、とくに“めぐみカード”
    だったからである。

    いま…、
    中国(習近平&胡錦濤)と、米国(オバマ&ケリー)は、
    期せずして“めぐみカード”を発動を画策しはじめ、
    極東アジアの政治のダイナミズムを
    大変革させようとしている…。


    親分に丁寧に挨拶する子分。
    20130516ijimaNK.jpg


    2013年05月18日 07:00

    訪朝を終えた飯島氏、北京に到着
    「どのような取材も今後一切受けるつもりはない」




    2013/04/19(金) 
    戦争屋の謀略を止める政治家 (7)

    『戦争屋の謀略を止める政治家』とは、いったい誰なのか?
    戦争屋の謀略=朝鮮半島で戦争を勃発させる策略。これを
    見事に粉砕した政治家は、じつは、二人いる。
    その二人の人物の名前を、きょうは、ズバリ!と言う。

    アメリカ合衆国国務長官・ジョン・フォーブズ・ケリー(JFK)
    と、朝鮮労働党第一書記・金正恩。この二人だ。


    この二人の政治家(軍人でもある)が、米国戦争屋の謀略を
    見事に見破り、それぞれが独自の戦略と得意な戦術を連発
    して、朝鮮半島がイラクのように壊滅する事態を寸止めした!

    金正恩の波瀾万丈かつ豪胆な「鬼手・鬼策」は置いておいて、
    先ずは、ケリー(JFK)。
    彼はイェール大学卒で、スカル・アンド・ボーンズに参加した。
    このスカル・アンド・ボーンズを「秘密結社」として問題視する
    ムキがあるが、陰謀論者の軽々しい誇大妄想だ。

    イェール大学の教授、カール・ドイッチュ政治学博士が言って
    いたが、会員名簿も公開されている普通の「親睦会」だ。
    が、文字どおり極秘の秘密結社を隠す役割はしている、とも。
    だだしイェール大学は、ペリーの黒船に研究者を同行させて
    以来、極東の研究と情報では米国随一で、その「情報」次第
    で、日本と極東の運命が左右されるだろう! と。

    ケリー(JFK)を鷲が注目するのは、イェール人脈も猿事?ながら、
    彼のベトナム戦争での激烈な実戦体験と、強烈なトラウマを
    心奥にかかえた反戦運動家としての側面だ。

    ケリーは仲間の退役軍人と共にワシントンの国会議事堂ビル
    に、勲章(メダルとリボン)を投げつけて抗議行動を行った。
    この程度なら普通の反戦運動家だ。しかし、ケリーの過激さ
    は半端なものではない。

    なんとケリーは、ベトナム戦争を継続する政府要人を暗殺して
    クーデターでベトナム和平をめざす!という超過激なテロ組織
    にも関与していた!

    ともかく、凄まじい反戦運動の経歴をもつ男を、オバマは意図
    して国務長官に据えたのだった。
    その全米一の反戦政治家・ケリーは、国務長官就任前から、
    米国戦争屋の北朝鮮攻略の全容を把握していた。
    これは、戦争屋勢力の各所に紛れ込んでいるケリーの「仲間」
    からの「諜報」によるものである。

    ベトナム・アフガン・イラクからの退役軍人の過酷なトラウマ…、
    この今も激しく痛む古傷を共有する彼らの「連帯」は、戦争国家
    アメリカの国家的なトラウマでもある…。
    (つづく)




    2013/04/26(金) 戦争屋の謀略を止める政治家 (9)
    http://grnba.com/iiyama/more42.html
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