ケメのヒーリングスペース

    0磁場分杭峠~安曇野を起点に、スピリチュアルシンクロヒーリングな日常を綴ってます。

    日露首脳はシリア情勢に深い憂慮を抱く

    2013/05/05 09:29 ジャンル: Category:世界
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    ロシア ツァルナエフでCIAに不満 それがどのようなことになったのか
    28.04.2013, 15:18
    「ボストン・テロリスト」との容疑がかけられている兄弟の母親であるズベイダト・ツァルナエワさんが泣きながら自らの息子たちの無罪を訴える様子は、多くの米国人たちにデジャブを呼び起こしたことだろう。チェチェンにおいてロシアが対テロ作戦を行っていた際、多くの似たような女性たちが自らの夫や息子たちの無実を訴えたからだ。米国のジャーナリストらはあたかもそれらの女性たちの味方のように振舞った。その結果、米国のマスメディアには最近まで、自由の崇高な戦士たちがテロリスト扱いされているといった趣旨の記事があふれていた。
    しかしボストンではすべてが違っている。今回のテロ事件では米国人が犠牲となり、もしかすると、米国人の一部は、テロリストに良いも悪いもないことに気がついたのかもしれない。プーチン大統領は生放送の番組で次のように述べている。

    ロシア自身がテロの犠牲者
    25.04.2013, 14:32
    -おそらく一般の米国市民たちはロシアで何が起こっているかなど知らないし、ロシア自身が国際テロリズムの最初の犠牲者の1つであったことも知らないだろうと思う。いつも私が憤慨するのは、ロシア国内でそれらのテロリストらが野蛮で血なまぐさい卑劣な犯行を犯す時、欧米諸国や欧米メディアはそれはテロリストではなく、反対勢力だと言うことだ。彼らには時として直接的に、時として間接的に、情報的支援、財政的支援、政治的支援が行われていた。一方でロシアはいつでも、テロリズムが共通の脅威であり、協力する必要があると主張してきた。今回の二人のテロリストらによって、我々のテーゼの正しさが素晴らしく証明された。私は、今回の悲劇をきっかけにして、テロなどの共通の脅威に対応するための協力において、米国とロシアが互いに近づくよう呼びかける。我々が力をあわせれば、どんな攻撃も許すことはないだろう。


    長く苦しめば、何かが得られるものだ
    1.05.2013, 11:32
    巨大な経済的要素が、今回の訪問の成功をもたらしたことは言うまでもない。日本のみならず、世界的な大手企業や銀行の10を超すトップを伴っての首相訪問と言うのは、これまでほとんど類がなかった。そして彼らは決して手ぶらで来たのではなく、よく考え抜かれた一連のまとまったプロジェクトや提案を携えてやって来た。そのうちのいくつかは、すぐにでも実現され、利益が上がる可能性がある。他のものは、今後詳しい検討に付されるだろう。提案されたプロジェクトのほとんどは、今のところまだ紙の上での話だが、その潜在力が完全に汲みつくされているとは決して言い難いロ日両国間の密接な経済協力に向けた真剣な期待が、そこには感じられた。


    日本の復興相 チェルノブイリ原発視察へ
    2.05.2013, 15:08


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    露日首脳はシリア情勢に深い憂慮を抱く
    29.04.2013, 18:57
    露日首脳会談後に発表された共同声明の中で、プーチン大統領と安倍首相は、シリアの「深刻な人道危機」に深い憂慮を示した。
    両国首脳はシリアの主権の独立性、領土の一体性・完全性への原則的な支持を表明した。また両国首脳は、シリアにおける暴力の停止、人権侵害の停止のために、国際社会が力を合わせるよう、呼びかけた。ならびに、ジュネーヴ・コミュニケに応じ、バシャール・アサド大統領以下シリア政府と反政府諸勢力が対話を通じて問題を解決できるよう、政治的な探求が為されねばならない、と訴えた。

    イランについても言及された。イランは自国の核開発プログラムが国際的信用を取り戻せるよう「深刻に努力」しなければならない、とされた。

    中東和平問題についても言及がなされた。両国首脳はイスラエル・パレスチナ間の直接対話が停止されていることに深い憂慮を表した。両者は一方的な振る舞いを止め、互いに歩み寄りの姿勢を見せ、対話プロセスを再開しなければならない。共同声明には以上のように記された。

    インターファクス

    シリア緊急支援 最新情報と寄付のお願い


    シリアの周辺国、レバノン、イラク、ヨルダン、トルコなどには、
    数十万人が避難してい­ます。
    爆撃の恐怖からは逃れたものの、避難先で新たな困難に直面しています。

    「爆撃さ­えなければ......シリアに帰ります」と話す男性。国境なき医師団(MSF)が医­療援助を行っている現場で、難民となった人びとに心境を聞きました。
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