ケメのヒーリングスペース

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     ウラルの隕石落下で米国を非難*ロシア自由民主党の党首

    2013/02/16 23:26 ジャンル: Category:マスコミ報道の嘘
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    The Voice of Russia

    ロシア自由民主党の党首 ウラルの隕石落下で米国を非難
    15.02.2013, 15:45
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    Photo: RIA Novosti

    ロシア自由民主党のウラジーミル・ジリノフスキー党首は、ウラルでおこったのは隕石の落下でもなんでもなく、米国による兵器実験だと主張している。
    常軌を逸した発言で知られるジリノフスキー氏が記者らに語ったところによれば、「これは隕石の落下ではない。米国による新兵器実験だ。米国のジョン・ケリー国務長官は月曜日にこのことを警告するためにセルゲイ・ラヴロフ外相に連絡しようとしたが、ラヴロフ外相は外国訪問中だった。警告というのはつまり、挑発行為が行われるということで、それがロシアにも関係する恐れがあるということだ。」という。

    ジリノフスキー氏によれば、宇宙というのは宇宙であり、自らの法則を持っているという。「そこでは何も落ちることはない。落ちるというのは、それは人間がそうするのだ。人間は戦争の火付け役であり、挑発者だ。」と語っている。

    これより先、米国務省は、ジョン・ケリー長官が3日間もセルゲイ・ラヴロフ外相と連絡が取れない状態だとの声明を表していた。ラヴロフ外相は現在、アフリカ歴訪中。国務省によれば、北朝鮮情勢およびシリア情勢について協議したかったのだという。ロシア外務省は2月12日、ワシントンから緊急電話会談の照会を受けていたが、ラヴロフ外相がアフリカ歴訪中で多忙なため、不可能だと判断した。それは米国側に伝えられたという。

    リア・ノーボスチ

    ウラルの隕石、威力は広島原爆の30倍
    16.02.2013, 13:21


    15日、チェリャービンスクに落下した隕石の威力について、米国航空宇宙局(NASA)は新たな情報から修正を行い、当初試算したよりずっと大きなものであったことを確認した。隕石の爆発力は0.5メガトンで広島に投下された原子爆弾の30倍に相当する。
    NASAの出した新たなデーターでは隕石の大きさは17メートル、重さは1万トンで大気圏に出たときの爆発時のエネルギーは30-500キロトンに達した。

     NASAの新たな評価は5つの超低周波音測定ステーションからの補足データーを集めて出されたもの。そのうち1つのアラスカのステーションは隕石の落下したチェリャービンスクから6500キロに位置する。ステーションからの情報では隕石が大気圏に出た瞬間から爆発するまでの時間は32.5秒とされた。

     15日、モスクワ時間で7時20分、ウラル地方で隕石が長い尾を引く火の玉となって落下している様子が観測された。落下はまぶしい発光と大爆発を伴った。チェリャービンスクは落下位置から近く、爆発の影響で建物が壊れ、10万平方メートルを越えるガラスが割れた。落下の模様を1200人近くが目撃している。


    リアノーボスチ通信

    ツング-スカ大爆発の真相は隕石落下、核爆発、それとも物理実験?



    ウラルでの隕石落下 1000名以上が負傷
    15.02.2013, 14:18

    Photo: RIA Novosti

    ロシアのチェリャビンスク州(ウラル南部)では隕石の落下後、医療機関に1000名以上が助けを求めた。そのなかには子供たちは200以上です。しかしいずれも重傷ではなく、犠牲者も伝えられていない。
    多くの人は窓ガラスの破片による負傷だという。チェリャビンスク保健省が明らかにした。

    非常事態省によれば、地球の近くを通過した小惑星によるものと見られるということで、ウラル南部および沿ヴォルガ地域、カザフスタン北部で観測された。専門家らによれば、ロシアの対空システムも米国の対空システムも同様の事態には対処できないという。

    リア・ノーボスチ通信によれば、隕石による雨の1つがチェリャビンスク州ズラトウスツク地区に落下した可能性があるという。

    ロシアの各メディア

    ウラル隕石落下:目撃者が撮影した新ビデオ
    15.02.2013, 15:24
    記事のトップにあった動画が、
    削除され、画面が黒くなったままなのが気になる。
    この動画は、2番目にあったものだ

    Photo: EPA
    ロシアのチェリャビンスクで突然発生した隕石の落下については、未だに複数の説がある。「火球」は、近隣地域やカザフスタンでも観測された。
    ロシア非常事態省チェリャビンスク支部の広報部は、モスクワ時間で午前7時23分にウラル連邦管区の上空で、「火球のような隕石の雨が降った」と伝えた。だが救助隊は、これは、「雨」ではなく、1つの隕石の破片であるとし、初めからこの説を否定した。天体の落下と専門家たちの見解は、ビデオによって証明されている。エカテリンブルグの天文台の学者たちは、火球によって引き起こされた隕石の雨だったとの見方を示している。

    自然現象に関する最終的な結論ができるまでには、まだ時間がかかる見込みだ。ロシア科学アカデミーは、「隕石攻撃」に関する調査を開始した。調査は、複数の研究所によって行われている。

     専門家たちは、ウラル上空で予期せぬ天体現象が発生した原因と、今後発生する場所について予測することはできないと伝えている。


    「良い時代と悪い時代」(4)
    : 2013年 2月15日に世界各地で同時に太陽の光のように
    爆発した複数の隕石



    小惑星2012DA14の記録的な地球大接近が生中継
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