ケメのヒーリングスペース

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    アルジェリア人質事件

    2013/01/25 23:32 ジャンル: Category:マスコミ報道の嘘
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    アルジェリア人質事件




    アルジェリア人質事件、生存者が証言 「日本人は処刑された」
    2013年01月21日 14:56 発信地:イナメナス/アルジェリア

    「お前たちはアルジェリア人でイスラム教徒だから、
    心配は要らない。われわれが探しているのはキリスト教徒だ。」
    武装勢力はそう叫んだという。
    「午前5時30分ごろ、銃撃音が聞こえた。
    逃げようとした3人の日本人の同僚が(武装勢力に)
    殺されたのを見て、みんな震え上がった」。
    実行犯らはその後、リアドさんらを乗せたまま
    バスをガス施設の居住区へと向かわせたが、
    そこではアルジェリア人と外国人数百人が
    人質になっていたという。

    「テロリストの1人が『ドアを開けろ!』と
    強い北米なまりで叫んで、発砲した。
    そこで、さらに2人の日本人が殺された。
    施設内でも別に4人の日本人の遺体を発見した」。
    リアドさんは込み上げる感情に
    言葉を詰まらせながら証言した。

    襲撃現場の映像や写真は公式には発表されていないが、
    AFP記者は人質たちが撮影した写真を確認した。
    銃撃された生々しい犠牲者たちの姿が写されており、
    中には衝撃で頭部が大きく損傷した遺体もあった。
    「彼らは残忍に処刑されたんだ」と、
    やはり人質になっていたアルジェリア人の
    ブラヒムさんは震えながら話した。

    事件発生からの数日間を、
    人質たちは首に爆弾を巻かれて過ごした。
    実行グループのアブドゥルラフマン・ニジェリ
    (Abdul Rahman al-Nigeri)指揮官は、
    いつでも爆破させる用意があると人質たちを脅したという。

     また別のアルジェリア人生存者によると、
    実行犯らは英国人の人質の1人に対して、
    英語で同僚に呼び掛けるよう強要。
    この男性が「出て来なさい、
    彼ら(武装勢力)はあなたたちを殺さない。
    彼らが探しているのは米国人だ」と叫んだ数分後、
    男性の爆弾を起爆させて殺害したという。


    2013年01月22日
    本澤二郎の「日本の風景」(1259)

    <人間の価値>

    アルジェリアの人質事件から見えてくる
    日本外交のことが気になってしまう。
    箸の上げ下げまでワシントン依存を裏付けている
    結果であることに、人々は気付くべきだろう。
    イスラム圏に手も足も出ない日本外交なのだ。
    湾岸戦争・イラク・アフガン戦争でワシントンの手先となり、
    イスラムと敵対してきた負の遺産ともいえる。
    これらは価値ある人間のやることではなかった。


    価値ある外交官不存在の戦後外交だった、
    とも総括できるだろう。
    虐げられる側に味方しなかった。
    その反対の、虐げる側に従属してきた外交不在が、
    今回の人質事件で露見したものだ。

    <宇都宮徳馬のいない日本>

     アルジェリアの独立運動に貢献した日本人というと、
    それは宇都宮徳馬である。
    フランスの植民地政策で疲弊したアルジェリアに、
    彼は私財を投げ出して支援していた様子を、
    垣間見てきた筆者だ。
     フランス語の達人をそばに置いて、
    必死で汗をかいていた姿は、今日からすると、
    崇高な活動そのものだった。
    いま宇都宮のような政治家・外交官が一人もいないことが、
    日本の弱体ぶりを物語っている。

    <虐げられる側の味方かどうか>

     宇都宮のすごいところは、
    虐げられる側に支援の手を惜しまなかったことである。
    日本外交の欠陥を一人で埋めていた。
    多分に宇都宮家の遺伝子かもしれない。
    彼の実父は、対中政策では革命派の孫文と連携した。
    ロンドン時代はモスクワの革命派支援である。
    長州の軍閥は虐げる側についていた。
     戦後の長州・岸信介を生涯許そうとしなかった徳馬だった。
    日中友好で流れを変えたが、
    今は逆転して岸の孫が権力を掌握している。
     人間の価値・外交の価値は、
    虐げられている人々に味方できるかどうか、
    で決まるものである。
    宇都宮外交の基本である。
     もしも、宇都宮外交を霞が関が少しでも実践していれば
    日本人人質事件はなかったろう。
    同じく北朝鮮の拉致事件も起きなかった。
    中国人の日本商品不買運動も発生しなかった。

    <植民地政策に抵抗できるか>

     虐げる側につくと、人々の怒りの抵抗が待ち受けるだろう。
    ユダヤ・イスラエル・ワシントン外交が、
    中東を混乱させている。
    さらにいうと、CIA工作がアジア・太平洋に
    波乱の種を蒔いていることになる。
     ロンドンで誕生した科学技術は、
    時の悪しき為政者によって植民地戦争へ突き進んだ。
    その余震が今も中東からアジアにも。
    富を独占する小数の富豪による国家支配が、
    現在も続いているからであろう。
     彼らによって虐げられている側に、
    断固として味方する、これが宇都宮哲学だったように思う。
    彼の名が歴史から消えることはない。
     宇都宮理論を多少とも実現しようとした人物が、
    鳩山由紀夫や小沢一郎である。
    河野洋平や土井たか子ら。
    だからこそ、虐げる側の実働部隊であるCIAの抵抗を招いた。
    鳩山は屈せず、今回の訪中で南京大虐殺記念館を訪問した。
    過去と向き合った日本の政治家は、まだ数少ない。
     虐げられる側につく開明派の台頭が、
    間違いなく歴史の大きな潮流である。

    21世紀の植民地政策など論外であろう。
    それゆえにロンドン・パリの時代は去り、
    ワシントンも疲弊してしまった。
     第2、第3の小沢や鳩山は、これからも出てくるだろう。
    そのルーツは保守リベラルだ。
    吉田茂や池田勇人、大平正芳、田中角栄、宮澤喜一、
    加藤紘一の思想に、宇都宮の「アジアに立つ」との
    信念が潜んでいた。
    CIA工作に密かに抵抗した面々である。
    価値ある政治家と呼ぶことが出来るだろう。

    <宇都宮の無念>

     晩年の宇都宮が、ひどく嘆いていたことは、
    弟子として期待していたナベツネと氏家の、
    読売・日テレの変身に対して、である。
    二人とも岸―中曽根ラインの、いわゆる国家主義の軍門に
    下ったことに怒りをみなぎらせていた。
     虐げる側からの利権あさりに熱中した元弟子らに
    衝撃を受けていた。
    「忘恩の徒」という言葉で、彼らを非難した。
    言論は国民に奉仕するものである。
    国民を虐げる富豪・財閥・権力に迎合することではない。
     虐げられている民衆から、
    それらを監視する使命を帯びている。
    それがジャーナリズムなのだ。
    「健全な言論と、健全な議会の存在が、
    民主主義政治を正常に機能させる原動力である。
    このどちらを欠いてもうまくいかない」と再三、語っていた。

    <公明党の腐敗?>

     こうした罠にはまってしまった、と評価されているのが、
    目下、自民党の補完勢力に屈して、
    虐げる側に立ってしまった公明党であろうか。
     数日前、在京政治部長会に在籍した民放テレビ局OBが
    「なんとかならないだろうか。新聞テレビも
    広告をもらっている関係で批判できない」とこぼしてきた。
     筆者も信濃町の広報担当者に対して、
    年賀で「公明の右ぶれに要注意」という文言を付け加えた。
    確かに心配ではある。
    公明に限らない。
    全ての政党が東電批判をしていない。
    全ての政党が尖閣問題で石原に迎合している。
    マスコミも議会も腐敗している。
    2013年1月22日8時55分記

    2013年 01月 23日
    アルジェリア大虐殺は計画されたか!?
    :「アングロサクソン・ミッション」の一手のようですナ


    混沌としてなかなか我々日本人には理解し難い事件である。
    しかしながら、これは「アラブの春」、
    「中東の嵐」などにみたように、
    国民的(ナショナリズム)に傾き、
    石油を自国民で管理しようとするアラブ人の政府を、
    欧米の石油メジャーと組んだCIAなどの工作員が
    長年に渡って養成した「解放軍」
    (あるいは、という名のテロリスト)たちが
    石油関連施設を襲ったというのが本当のところだろう。

    日本企業は、アラブの国民の生活が良くなるように、
    アラブ人主権の石油事業に協力しているから、
    欧米の闇権力からすれば、
    邪魔以外の何者でもなかったわけである。

    おそらく、英米仏のリーダーの主張の
    一転二転三転を見ていると、
    どうもリビアやエジプトやシリアのような形で
    政府転覆を狙ったのはいいが、
    思わぬ形で日本人が犠牲になってしまったことから、
    本来は石油施設を管理している政府軍をテロリスト呼ばわりし、
    攻撃した側を解放軍のように装いたかったのだが、
    それが真逆の展開になり、
    しどろもどろしているという感じがするのである。
    要は、リビアのカダフィ政権、
    エジプトのムラバク政権と同じようにしたかったのである。

    第三次世界大戦ぼっ初は、実はアフリカから始まる。


    2013/01/23
    日本企業をアフリカから追い出せ!

    人質を虐殺するヤリ口も、完全に謀略組織のプロの仕業だ。
    アジア人をアフリカから追い出す! これが奴らの目的だ。
    犯人らのバックには、間違いなく白人の謀略組織がいる。
    CIAも、MI6も、DGSE(フランス情報局)も、モサドも裏では
    繋がっている。
    アフリカやアラブに於いては「同根」と言ってもEー。

    アルジェリアで、日揮は50年も前から、製油や天然ガスの
    プラント建設に携わってきた。

    それも砂漠の真ん中に防砂林を植えて道路をつくり、電気と
    水を引き、従業員のキャンプをつくり、各種インフラを整備
    してきた。50℃を超える熱射地獄のなかで…。

    この気が遠くなる仕事を、アルジェリア政府と現地人と協同
    してやってきたのだ。
    そうして花が咲き、これから実がなる! という矢先の襲撃!
    鷲は、日本人として、なんとも口惜しくてならない。


    世界の中心で在日ユダ金がテロを叫ぶ

    海外のテロですが。テロにあう企業とテロにあわない企業がある。
    地元住民の社会貢献になるプロジェクトに加担した会社は潰される。
    地元のテロリストって狙いどころが、
    おかしいよねーーー。ユダ金パシリだろ。



    「残念な結果、痛恨の極みだ」 日揮社長、涙必死にこらえる
    2013.1.25 11:50

    「襲撃は暗い時に始まり、撃ち合いに」 日揮社長の一問一答
    2013.1.25 12:10


    「仏英日の5人人質にとれ」 緊迫の現場…何が起きたのか
    2013.1.25 07:36

    日本人犠牲者名、実名公表に賛否
    2013年1月25日8時55分
    犠牲者の氏名を公表するという政府と拒む日揮、
     田島泰彦・上智大文学部教授(メディア法)は、
    日揮が氏名の非公表を望む背景に
    「世間の深いメディア不信がある」と指摘する。
    遺族の悲嘆や、テロへの批判などを伝えるだけではなく、
    「アフリカ開発と企業の関係、
    利益配分の仕組みや格差問題など、
    事件の構造的な問題を明らかにするには
    現地で働いていた人たちの情報が大事。
    そのためにも氏名の公表が必要だ、
    と世間を納得させる報道が求められる」
    と注文をつける。

    毎日新聞 2013年01月25日 11時32分
    政府、10人の氏名公表



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