ケメのヒーリングスペース

    0磁場分杭峠~安曇野を起点に、スピリチュアルシンクロヒーリングな日常を綴ってます。

    三種の神器とトの教え

    2012/12/18 12:54 ジャンル: Category:神代文字
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    三種の神器は、高祖天照神から高孫瓊々杵尊
    に授けられた信奉を示すと言われています。

    八尺瓊勾玉:宮中

    八咫鏡:伊勢神宮

    叢雲剣:熱田神宮

    に納められていると言われています。
    (日本書紀)に、
    天照大神、乃ち天津彦々火瓊々杵尊に、
    八尺瓊勾玉及び八咫鏡、叢雲剣、
    三種の宝物を賜ふ

    とあり、瓊々杵尊を葦原国に使わすときに
    授けられたことになっており、歴代天皇は
    即位と共にこれを授けられたことになっています。

    この三種の神宝の授受以前、
    ニ種の神宝ともいえるものがありました。

    それはヲシデのトと、天の逆矛で、
    伊奘諾尊伊奘冉尊がこれを用い国を治められました。

    古事記や日本書紀で言う天の瓊矛、天の逆矛
    と矛だけを用いたように誤伝されていますが、

    瓊・ヌとはヲシデのトを意味するもので、
    このトこそ・我が国の言霊の中で最も重要であり
    国の頂点に立つ君が、納むべき神璽なのです。

    神璽という概念は中国伝来のものではなく、
    トのヲシデとして我が国の古来より存在したものなのです。



    トと矛と 授け賜る
    トはヲシデ 矛は逆矛
    二神は これを用ひて
    葦原を おのころ終ゑて
    ここに有り 八尋の殿と
    中柱 建てて巡れば
    大八洲 徹る誠の
    トの教ゑ 千五百の葦も
    皆抜きて 田と為し民も
    賑はえば イヤマト徹る
    ヤマト国 マトの教えは
    昇る日の 本なる故に
    日の本や 然れどヤマト
    勿捨そや 我はトの道に
    治む故 緒身もト身(臣)なり

    鳥居礼:言霊ーホツマ

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    鳥居 礼

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    http://julian.way-nifty.com/woshite/2009/08/post-2822.html
    皇統をつなげた人「トヨケカミ」その1 改訂版

    「あなたの幸せのために、私は何をしましょうか?」

    人の喜び、人の幸せのために力を尽くすことが
    建国の時「クニトコタチ」が定めた唯一の法律です。

    そういう心持ちを古いヤマトコトバで
    「ミヤビ」といいます。
    瓊瓊杵の尊
    そして、そのミヤビを「ト」というヲシテの文字で表し、
    この法律、憲法は
    「トノヲシテ」と呼ばれて、
    何よりも尊いものとされました。

    photo_3.jpg

    「ト」

    文字を見ると、母音の□がクニを表し、
    子音のYの字は、アマカミが天からの恵みを両手を広げて受け取っているのです。

    受けた恵みを皆に分け与えるのが、アマカミの役目でした。
    いつも飢えに脅えてきた人々は、恵みを豊かにもたらす技術を教え、
    導いてくれるアマカミを慕い、共に頑張ってきたのですが。

    つまり、我が国はその始めから立憲君主国であり、
    「技術・文化によって」立国したという珍しい国でした。

    こんな国は他にありません。
    優れたリーダーの周りに集まり、自ずから纏まっていったのです。
    「アマカミ」という地位、役目も、人々が作り出したようなものでした。

    二十三紋:御衣定め剣名の紋

    そして。
    この時代。

    どんなに努力をしても、
    気候が悪くなるにつれ、農作物は減収し、
    国は乱れてきました。

    乱れのもう一つの理由として、
    大陸で、あの殷が、周に攻め滅ぼされたことが
    あるかも知れません。
    つまり多勢の難民が日本列島になだれこんだ、
    という可能性も否定できないのです。
    異民族が増えれば、言葉も文化も習慣も違い、
    摩擦も起こるでしょう。
    おまけに頼りのアマカミにはお子様が生まれない。
    その不安も、相まったのでしょうか。

    ついに中央の目をかすめて、
    盗みや乱暴や集団での略奪なども
    現れるようになってしまいました。
    「強いものが勝ち」という考えは、
    それまでの我が国には無かったのですけれど、
    もしかしたら、異民族が持ち込んでしまった
    「大陸の常識」だったかも。


    オモタル、カシコネはとても優れた方々でした。
    稲作技術を指導したり、全国を回られて、
    民を直接に教えたのです。
    それなのに、ついに正直者が踏みつけにされる事態に立ち至り、
    民を守るために悪者を取り締まり、
    罰しなければならなかったのです。

    それまでは、武器というようなものは必要がなく、
    適当なものがありません。
    仕方なく、
    とりわけ凶悪なものを、
    木を切るオノを使って処刑を行ったのです。
    しばらくして、オノに代えて「ホコ」が作られました。

    「ト」を守るための「ホコ」なのです。
    ミヤビの心だけは、何があっても
    守らなくてはなりませんでした。

    ヲシテ文献には、そうやって、人を切ったことで、
    お子が生まれなかったのではないかと推測しています。

    おそらくオモタルもカシコネも、
    お辛かったに違いありません。
    民を愛し、そのために働き続けてきたのに、
    多くの人を守るために、少数ではあっても
    人を死刑にしたのですから。


    『天より恵む トの神と 胸に応えて守る故 
    人のナカコに相求め 一つに致す トの教え』


    ● トの教え
    = 「あなたの幸せのために、私は何をしましょうか?」

    参考:
    「人の喜び、人の幸せのために力を尽くすことが
    建国の時「クニトコタチ」が定めた唯一の法律です。

    そういう心持ちを古いヤマトコトバで
    「ミヤビ」といいます。

    そして、そのミヤビを「ト」というヲシテの文字で表し、
    この法律、憲法は
    「トノヲシテ」と呼ばれて、
    何よりも尊いものとされました。」

    http://julian.way-nifty.com/woshite/2009/08/post-2822.html


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    http://www.ranhaku.com/web04/c4/1_01.html
    剣・鏡・勾玉
    (行田市さきたま古墳群稲荷山古墳出土)
    稲荷山古墳出土
    (国宝、県立さきたま資料館提供)

    皇位の標識として歴代の天皇が受け継いできたという
    三種の神器と同様に、古墳に納められる副葬品にも
    この3点セットが多く見られます。
    権威の象徴として特別な意味があったと考えられます

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