ケメのヒーリングスペース

    0磁場分杭峠~安曇野を起点に、スピリチュアルシンクロヒーリングな日常を綴ってます。

    日本病

    2012/10/29 13:40 ジャンル: Category:心理
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    カレイドスコープ
    野田も安倍も『日本病』患者。両方とも日本を滅ぼすだろう

    原発カルトの不治の病-それは日本病

    日本の宿痾-「日本病」。

    日本病の意味は、
    利権のために国民を欺き、犯罪的な行為を犯しても誰も告発しない「なあなあ、ずぶずぶ」の体質のこと。

    ただし、この言葉には、もう一つの意味があって、それは、官僚と原発を推進してきた旧政権中枢にいた議員による日本支配の構図を支えてきた「自民党ムラ」で蔓延している伝染病のことでもあります。

    民主党の故・石井紘基議員が、その秘密の扉を開いたところで、あえなく在日ヒットマンの凶刃に倒れてしまった、あの事件でよく使われた言葉です。

    石井議員は、特別会計の闇を解き明かす過程で、原発利権の闇のドアに突き当たったのです。




    「日本病」-この言葉は、福島第一原発事故のさらなる原因究明で、
    再び脚光を浴びるかもしれません。


    国会事故調査委員会の黒川委員長は、国会事故調報告書英文9頁(英文の報告書原本)で、このように言っています。

    辛いことであるが認めなければならないことは、この事故が「日本発」の災害であったということである。

    その根本原因は日本文化の根深い因習にある。
    それは、反射的な服従、権威に疑問を持つことへの抵抗、プログラムに固執する熱意、集団主義、そして島国根性、である。・・・」


    今年の3月22日、衆院予算委員会公聴会に呼ばれた村田光平氏(元駐スイス大使、東海学園大学名誉教授)は、
    「私は痛感しました。
    原子力独裁というものが日本にあるんだということを。
    脱原発に躊躇するというのは倫理の欠如という誹りを免れない」
    と述べています。

    また、6月25日夜に流された、オーストラリアの中心的な報道番組・ABCの「報道7:30」では、

    「まず隠蔽し、次に先送りにして、そして、責任を負わない。それを私は『日本病』と言っている」 とコメント。



    2002年6月に刊行された村田氏の著作『原子力と日本』は、その日本病の正体に迫った名著です。



    しかし、この本は、突然、Amazonで取り扱い停止にされたのです。

    (紀伊国屋でもネット販売は行っていないようですが、メールで問い合わせてみる価値はありそうです)
    紀伊国屋書店Book web

    この本が出版される2年前に村田氏が書いた新しい文明の提唱―未来の世代へ捧げるは、今でも取り扱いされているところをみると、何らかの圧力がかかったと見ることは考えすぎでしょうか。

    書評によると、村田氏は在任中に脱原発、原子力政策批判の文書を配布したとして、国会で注意を受けたとのこと。

    皮肉なことに、その数ヶ月後に東海村で臨界事故が起きたのです。

    村田氏の外交官の職を賭しての警告も、『日本病』という日本の宿痾とも言うべき伝染病に冒されている原子力ムラの住人たちには効き目がなかったのです。

    そして、2012年3月12日から始まった福島第一原発の連鎖水素爆発で、村田氏の“予言”は現実のものとなってしまいました。
    《参考動画:2012/07/03 村田光平氏インタビュー》
    《現代ビジネス:脱原発を訴える「反骨の外交官」が緊急寄稿! 村田光平「新たな一大汚染の危機と国・東電の無策ぶり」》

    この原発事故では、すでに多くの人々が亡くなっています。
    苦しいことですが今後、さらに大勢の人々が寿命を短くしていくでしょう。

    何より、あと数時間、4号機の使用済み燃料プールの冷却が遅れていたら、北半球は本当に壊滅していただろうし、私たちもおそらく余命いくばくかということになっていたでしょう。

    これは冗談ではありません。
    本当に北半球が壊滅する寸前だったのです。

    3月12日、福島第一原発の原子炉と使用済み燃料プールが冷温停止の状態から復旧させる術を持たず、パニックに陥っていた東電幹部が、そのときの模様を記者に、こう語っているのですから。

    http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1599.html




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