ケメのヒーリングスペース

    0磁場分杭峠~安曇野を起点に、スピリチュアルシンクロヒーリングな日常を綴ってます。

    現代素粒子論者達のでっち上げと虚言は社会に対する犯罪である

    2012/10/13 12:16 ジャンル: Category:素粒子
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    Dr佐野千遥

    物理学とはとどのつまり「力」の問題に集約される科学である。
    膨大且つ一見「高度」な理論であるかの装いの
    「正統派」現代量子核物理学と
    素粒子論の原子核内の力についての入力条件と
    導き出すべき出力結果を調べる。

    入力条件は先ず原子核内に電荷があり、
    それは陽子の持つ「プラスの電荷」幾つかである
    (中性子は電荷を持たない)ため、
    このままでは互いに外へ向かった斥力により反発し合い
    原子核はバラバラに分裂せねばならない。

    出力条件は原子核が1つに強固に固まっている、
    つまり電子・陽電子間の電気力の100倍の内に向かった求心力が
    働いている。
    物理学に素人の眼にも明らかなように、
    この入力条件と出力条件は完全な論理矛盾で、
    論証不可能な命題である。

    しかし「正統派」現代量子核物理学と素粒子論は、
    驚くべき事にこの入力条件と出力条件が完全な論理矛盾で、
    論証不可能な命題である事に気付かなかった。

    そこで彼等が遣った事は、
    入力条件の「外へ向かった斥力」を180度方向転換させて
    「内に向かった求心力」の話にしてしまうために、
    物理的に全く説明が出来ない諸々の「素粒子」、
    例えば「糊の役割をする素粒子グルオン」だとか
    「重力を付与するHiggs粒子」等々を「発明」「捏造」し、
    それを「高度な」数学(「高度」とは「正しい」事を意味しない)
    で糊塗して、一般人は元より物理学者達さえも「寄せ付けない」、
    「理論的縦割り独走態勢」を作り
    ノーベル賞委員会に権威付けさせることであった。

    かくて彼等は入力条件の「外へ向かった斥力」を
    いつの間にか180度方向転換させて「内に向かった求心力」の
    話にしてしまう事に成功した。

    しかしそうして捏造した諸々の素粒子を持ってしても
    「電子・陽電子間の電気力の100倍の内に向かった求心力」を
    導き出すことが出来なかった彼等は、
    原子核内には原子核外と違って重力とも、電気力とも、
    磁力とも異なる「強い相互作用」、「弱い相互作用」という、
    第4、第5の力が存在する事とし、
    これは「量子条件」の一つであり、
    何故第4、第5の力が存在するかの理由は問うても
    意味が無いとした。

    読者の皆さん!お分かりになりますか?
    「正統派」現代量子核物理学と素粒子論の
    惨憺たる理論的現状を!?

    しかも彼等にとっては原子核内はボーズ統計だ、フェルミ統計だ、
    等々確率論的に諸々の素粒子があらゆる方向に動き回り、
    あらゆる「相互作用」をしている混乱の極みにある事に
    なっており、原子核外では軌道電子が理路整然と作動している
    現実の説明に理論的に繋げる事が出来ないでいる。

    ところでついでまでにここで述べておくと、
    若し入力条件の原子核内の力を電気力でなく
    磁力であると考えると
    出力条件まで含めて、如何なる矛盾も無い体系に
    纏める事が出来る。

    中性子も陽子も磁気を持っており、マクロの世界でも或る場所に
    永久磁石を幾つか適当に放置した場合には
    磁気は全磁石を単一の一続きの閉じた磁力線が結んでしまう。

    つまり磁気は全磁石を一つに取り纏めてしまう。
    総じて入力条件自体が中に向かった求心力となる。
    ところで単極磁石の存在とその諸々の作用反作用が
    スミルノフ学派ではシャクパロノフ博士により
    実験的にも確かめられており、
    S極単極磁石とN極単極磁石の引き合う力は、
    電子と陽電子の引き合う力の100倍である事が実験的に
    確かめられている。
    原子核とは幾つかの単極磁石が組み合わさった
    単一の単極磁石として理路整然と作動している。

    読者の皆さん、お分かりになりますか?
    貴方達は永年、この「正統派」物理学会の権威に
    騙されて来た事を!

    このような物理学だったから経済は沈滞し、
    経済を活性化する為に如何なる貢献もしない科学へと成り下がり、
    おまけに原爆、原発爆発の災禍に
    何の責任も取れない寄生虫でしかない事が明らかとなりました。

    「正統派」現代量子核物理学と素粒子論が
    物理的に説明ができない素粒子が存在すると主張するためには、
    加速器を使って原子核と原子核とをそれぞれ光速度に近い
    猛烈な速度で正面衝突させて、何兆回に1回、
    例えば「神の素粒子」の痕跡が見えたようだ、として
    3年おき位に大騒ぎをするのだが、
    これは科学者として非常に滑稽な話である。

    たとえば超音速のジェット機を正面衝突させて、
    その粉々に砕けて燃え上がった破片や飛び散った燃料の
    燃え滓の中から装着されて有ったはずの部品を探す場合を
    想定して見よう。
    部品がそのままの形で砕けもせず歪みもせず回収される事は
    先ず有り得ない事である。
    部品の元々の形も不明である場合には、その部品の機能から
    形を想定して粉々に砕けて燃え上がった破片のどれかが
    それに近い機能を持っていたものではないかとか、
    既にこじ付けをせねばならなくなるし、

    ましてや「重力を付与する粒子=Higgs粒子」とやらなら

    形も機能も物理的に全く正体不明の「粒子」なのだから、

    飛び散った燃料の燃え滓の塊の一つが
    それらしいとか高らかに宣言する(実はでっち上げる)
    以外になくなるのである。

    そうであっても権威主義に堕落し切った
    「正統派」現代物理学派所属の物理学者達は、
    ノーベル賞委員会のお墨付きさえ貰えれば、
    この出鱈目極まりない遣り方で「存在が確認された素粒子」を、
    世界の中学、高校、大学の教科書にまで恥も外聞も無く
    掲載する厚顔ぶりを発揮して憚らない。

    恰もその「素粒子の存在」と「理論の正しさ」を
    全物理学者達が既に承認したかのような装いを凝らして...。

    その「粉々に砕けて燃え上がった破片や飛び散った燃料の燃え滓」
    として「存在が確認された」とされる「素粒子」なる物は、
    原子核が正常に作動している時に
    その「破片」や「燃え滓」の形で機能している保障は全く無く、
    原子核内にそのままの形の物として常駐している保障は
    更々に無い事は、物理学に素人の方々にも良く分かるであろう。
    現代素粒子論者達のでっち上げと虚言は社会に対する犯罪である。
    しかも加速器とは巨大な予算を使っている。

    病は原子核内から磁気で治せ1!
    ロシア科学アカデミー・スミルノフ学派Dr佐野千遥
    の注釈から拝借しました



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