ケメのヒーリングスペース

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    ローマ法王庁の内部文書の流出

    2012/10/08 16:49 ジャンル: Category:大量逮捕
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    ローマ法王庁で今年1月以降、内部告発文書などが
    イタリアのメディアに流出し、

    パオロ・ガブリエレ元執事が

    窃盗罪で逮捕された事件で、バチカンの裁判所は6日、
    ガブリエレ­元執事に禁錮1年6か月を言い渡しました。
    tbsnewsi 2012/10/06


    2012/10/07(日曜) 22:34
    ローマ法王庁の内部文書の流出

    ミールターヘル解説員
    ここ数年、バチカンとカトリック教会の財政的、道徳的な
    数々の不祥事は、メディアが注目する話題の一つになっています。
    聖職者による児童への性的虐待の問題は、これまで、西側諸国、
    特にアメリカのカトリック教会にとって
    大きな不祥事となっています。
    聖職者による性的虐待の犠牲者は主に子供たちであり、
    彼らの弁護士は、この問題を隠蔽したとして、
    ローマ法王ベネディクト16世を相手に訴えを起こしています。
    弁護士たちは、ベネディクト16世に対し、法廷に出廷し、
    バチカンのこの問題への無関心を認めるよう求めています。

    しかしバチカンは、この問題に対して
    否定的な立場を取ってきました。
    バチカンの関係者は、「自己弁護のために、
    ベネディクト16世を法廷に出廷させることはできない」
    と語っています。

    バチカンの法廷の裁判長は、これについて、
    「ローマ法王が法廷に出廷することはない。
    なぜなら、国家元首として不逮捕特権を有し、
    訴追されないからだ」と語りました。

    この裁判長は、イタリアの新聞のインタビューで、
    「ローマ法王は間違いなく、一国の元首であり、
    他のすべての国の元首と同じように、訴追を免除される。
    アメリカをはじめとする世界170カ国以上が、
    バチカンと外交関係を有しており、
    これらの国は、バチカンを独立国家として、
    ローマ法王をその元首として正式に認めている」と語りました。
    ローマ法王の訴追免除の問題は、
    特に法王の元執事の有罪が確定し、
    まもなく、法廷の判決によって、
    数年の禁固刑に処される可能性がある中で提起されています。

    ローマ法王の元執事パオロ・ガブリエレ被告46歳は、
    様々な文書やファックス、書簡など、
    1000以上の内部文書を自宅に隠し持ち、
    イタリアの一部のメディアに流出させました。
    これは、バチカンで初めての公開裁判となっています。
    ガブリエレ被告は、前回の法廷でも、
    この文書を盗み出したことを認めた際、
    「その目的は、単に、バチカンの腐敗やスキャンダルを
    暴露することだけにあった」と強調しました。
    また、「この腐敗を明らかにすれば、実際、バチカンから
    腐敗の要素を排除する上で大きな助けになると考えた」
    と述べました。
    ここで重要なのは、現在バチカンが、
    「ローマ法王が責任を取ることはない」
    と主張していることです。
    しかし、国家元首は、罪を犯せば、
    任期終了後に訴追されるべきです。
    もし、カトリック教会やバチカンの腐敗を隠そうとするなど、
    法王に疑いがかけられた場合、それを審理する資格を持つのは、
    どの機関なのでしょうか?
    どうやらバチカンは、法王の訴追を
    永遠に免除しようとしているようです。
    しかしそれは、西側の法律にさえ違反しています。
    実際、バチカンとカトリック教会は、道徳的、財政的な腐敗、
    権力争いなど、多くの問題を抱えています。
    カトリック教では、聖職者の結婚が許されていないことから、
    彼らの間に道徳的な腐敗が広がっており、
    そのうちの代表的なものが、
    児童に対する性的虐待や同性愛です。
    それは特定の国に限られず、
    アメリカ、ドイツ、アイルランドなど、
    多くのキリスト教国で見られています。
    こうした中、ローマ法王とバチカンの浅はかな発言や立場は、
    多くの場合、キリスト教国や世界における彼らの
    信用を失墜させる原因となっているのです。


    禍々しくおどろおどろしき悪魔の巣くう場所

    ウィーン発 『コンフィデンシャル』

    2012年09月29日06:00
    ローマ法王元執事の公判が開始
     ローマ法王べネディクト16世の執務室や法王の私設秘書、ゲオルグ・ゲンスヴァイン氏の部屋から法王宛の個人書簡やバチカン文書などを盗み出し、その一部を暴露ジャーナリスト Gianluigi Nuzzi に手渡した容疑(通称バチリーク)で5月23日に逮捕されたパオロ・ガブリエレ容疑者(46)の公判が29日、始まる。裁判では ガブリエレ容疑者の他、バチカン国務省職員でコンピューターのプログラマー、クラウディオ・シャペレッティ氏(48)が従犯として訴えられている。
      
     バチカン放送が27日報じたところによると、ガブリエレ容疑者は尋問で「バチカンには悪と腐敗が溢れ、法王には正しい情報が伝わっていない。そこでメディアに情報を流す事で教会側が覚醒することを願っていた」と述べたという。
     バチカン検察側は、国家機密の暴露、組織犯罪など他の罪状も検討したが、「該当する事実がない」として、ガブリエリ容疑者の罪状は重い窃盗となったという。
     容疑者の弁護側は当初、カルロ・フスコ氏とクリスティアナ・アル女史の2人だったが、フスコ氏が容疑者との弁護方針で対立し、弁護から下りた。

     容疑者が有罪判決となった場合、3カ月から最大4年間の禁錮刑が予想される。バチカンには長期収容できる刑務所がないので、イタリア国内の刑務所に拘留されることになる。
     興味深い点は、べネディクト16世が3人の枢機卿(代表スペイン出身のユリアン・へランツ枢機卿)から構成された調査委員会を設置し、約30人の関係者への尋問を実施したが、その調査内容は裁判の中では使われないことだ。バチカン市国とバチカン法王庁の分割原則に基づく。
     ローマ法王は司法の独立を尊重し、裁判の進展には干渉しないが、判決後、法王が容疑者に恩赦を与える可能性は十分考えられるという。
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