ケメのヒーリングスペース

    0磁場分杭峠~安曇野を起点に、スピリチュアルシンクロヒーリングな日常を綴ってます。

    軍事的な戦争を仕掛け、金融戦争で負ける国家

    2012/10/08 09:03 ジャンル: Category:マスコミ報道の嘘
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    傷つき痛みに悶え死に行く民の上に乗っかりながら、
    金を数える者達のコントロールする
    戦争という名の打ち出のこずち。

    放射能を撒き散らし、軍需産業で利益を得るものが
    情報の要の全てを牛耳り、ここまで来たが・・・


    軍事的な戦争を仕掛け、金融戦争で負ける国家

    ◆2012/10/06(土) 
    軍事的な戦争を仕掛け、金融戦争で負ける国家
    昨夜のNY株式市場は、9月14日の高値(13653ドル)を抜き、
    新高値を達成した。
    これで2007年10月の史上最高値までは500ドル余り。
    かねてから鷲が予測していたよーに、
    NY株式市場は、仮装バブルの様相を呈するはずだ。
    日本をはじめ、世界中を食い物にして経済を立て直す!
    というアメリカの帝国主義的戦略は、
    リーマン・ショックを克服した…鴨。

    今後、米国帝国主義は、
    政治、経済、軍事面でも中国に対して壮絶な
    謀略と分断工作を仕掛けていくだろう。

    広大な中国大陸を分断して、数個の自治区に分け、
    それぞれを日本のような美味しい属領にする!
    これがアメリカ帝国主義の狙いだ。

    アメリカが、石原慎太郎や野田佳彦などの手羽先を使って、
    尖閣騒動を画策したのも、中国大陸分断工作の一環だ。

    しかし、分断工作は絶対に許さず、一つの中国を保持する!
    これが中国の国是だ。

    ジョージ・ソロスの謀略により
    天安門事件を引き起こされた、

    あの失敗を中国は二度と繰り返さないだろう。

    アメリカ帝国主義勢力が、尖閣騒動のような、
    余りにも露骨な分断工作を展開するならば、
    中国は、NY株式市場の仮装バブルの頂点(天井)で、
    富者の核兵器=金融の核爆弾を炸裂させるだろう。
    すなわち、
    数百兆円に及ぶ米国国債とドルの一斉売却! である。

    世界経済は、結局は、いま一度、経済大恐慌という
    ハルマゲドンによる悪魔(帝国主義)の選別と
    死滅を経ないことには、千年王国は来ない!
    と、中国は認識し、覚悟しているからである。

    金融市場における今後の焦点は、
    リスクヘッジ・テクノロジーである。
    米国の仮装バブルの崩壊を、
    ヘッジ(米国債、ドル、株式の売り)の戦術を
    駆使して、金融ワンワールドは生き残れるか?

    鷲は、そーは行かずの踏切だと思う。
    中国のリスクヘッジ・テクノロジーが
    長足の進歩をとげていることと…、
    中国の売りが現物であること…、
    そして、現物の売りで、
    金融市場全体が崩壊してしまうからでR。

    ともあれ世界は、軍事的な戦争ではなく、
    金融戦争の勝者が世界覇権
    を握ることになる。

    飯山一郎のLittleHPより
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