ケメのヒーリングスペース

    0磁場分杭峠~安曇野を起点に、スピリチュアルシンクロヒーリングな日常を綴ってます。

    8.29菅直人前首相記者会見(主催:日本外国特派員協会)

    2012/09/03 18:52 ジャンル: Category:震災
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    神のご加護があったと思っています。




    3月11日夜8時には1号炉がメルトダウンを起こす、
    そして翌日には1号炉が水素爆発を起こす、
    そして14日には3号機が同じく水素爆発を起こす。
    つまり3/11からどんどん状況が悪くなって
    原子炉をコントロールできない状況が拡大しておりました。
    私はその状況の中で一体何所までこの事故が
    拡大するのか、何処まで拡大した所でこの事故を
    押しとどめる事ができるのか頭の中で
    ずーっと考えておりました。

    御存じのように福島第一サイトには
    6基の原発と使用済み燃料プールが7つあります。
    そして第一サイトから十数キロ離れた第2サイトには
    4基の原発と4つの使用済み燃料プールがあります。
    合わせると10基の原発と
    11の使用済み燃料プールが存在していた訳です。
    通常の化学プラントとかの火災事故であれば
    例えば石油とか天然ガスとかが
    全て燃えきれば日は沈下致します。

    しかし原発というのは、この場合も
    停止はしていた訳ですけども、
    しかし自己崩壊熱でずっと熱を出し続けますから、
    燃え尽きるということがありません。
    敢えて言えばプルトニウムが発生してますので
    その毒性が無くなるのは、
    半減期で言えば二万四千年ですから、
    まあ十万年くらいまてば、
    燃え尽きるというか安全な状況に戻るかもしれませんけども、
    少なくとも原発事故がコントロールされないで
    どんどん拡大した時にはその10基の原発と
    11の燃料プールから大量の放射性物質が、日本だけでなく
    世界中に撒き散らされる。

    その場合にどうなるのか、
    その後原子力安全委員長の近藤さんにも
    検討して貰いましたけれど彼の報告に置いても、
    そうなった場合には250キロ離れた東京を含む
    首都圏においても長期にわたって避難が必要になる。
    3千万人の人間に避難が必要となる。

    そうなった時に日本という国が国として存続できるのか、
    勿論そうなった場合今日のこのような会も
    開くことはできなかった訳です。


    3月15日の夜中に東電が撤退をしたいということが
    経産大臣に伝えられて経産大臣から私に話がありました。
    私はその話を聴いたその時から、撤退はあり得ない、
    その事をその瞬間に判断した。

    それはその前からたとえ命を落とすような危険性があっても、
    それを放置した時に日本がどうなるのか国がどうなるのか、
    世界に対して日本という国が責任を果たせるのか、
    と考えた時に、東電だけではありません、
    勿論政府を含めありとあらゆる立場の人が
    立ち向かわなければいけない、
    つまり見えない敵、
    放射能に大使立ち向かってそれを押さえ込まない限り
    この国は存続できないんだと
    そういう気持ちを強く持ってましたから、
    東電からの話、それが全員退避だとか、あるいは撤退だとか、
    言葉はいろいろありますけども
    いずれにしても立ち向かうしかないということを
    強く考えておりましたので、その事を清水社長に申し上げ、
    また東電本店に15日の朝5時ごろ私自身出掛けましたけれど、

    そこにいた勝俣会長ほか200人余りの東電幹部の前で
    危険性は十分わかっているけれども
    なんとしても立ち向かってくれ、
    勝俣会長、清水社長
    私を含めて60を超えてる世代の人は
    多少放射能に被ばくをしても、
    ある意味10年先20年先の
    癌の発生率が上がったからと言って、
    もうそういうことを気にする世代ではないだろう。

    まずそういう世代が先頭を切って現場に行く、
    そういう覚悟を示そうじゃないか、
    その事をその場で申し上げました。

    その後東電の現場の職員あるいは下請けの皆さん、
    そして自衛隊、消防、警察、私とある意味同じ気持ちで
    命がけでこの事故の終息にあたってくれました。

    その結果幸いにして、
    ある段階で原子炉に水を入れることができ、
    勿論今もたくさんの放射能が放出した結果
    16万人の福島県民が避難を余儀なくされておりますけども、
    東京を含むこの広い地域から
    3千万人が避難をしなければならない様な事態に
    立ちいる事にはならないで済んだ訳でありまして、
    そういう意味では命がけで立ちむかてくださった皆さんに、
    本当に心から敬意を表したいと思っています。

    原発事故がそれ以上の拡大をしなかったことは、
    今申し上げたように皆さんの努力に負うところが
    最も大きい訳ですが、やはり私は
    あまり信仰心のある方ではありませんけども、

    神のご加護があったと思っています。

    というのは、
    結果的には1号炉2号炉3号炉が
    メルトダウン、メルトスルーを起こしています。
    1号、3号、4号が水素爆発を起こしています。
    そして特に4号の使用済み燃料プールには
    使用中の非常に反応性の高い燃料が入っていて、
    もし4号のプールが崩壊していたら
    現場に近づけなくなって、最悪のシナリオになっております。

    もし格納容器が風船を爆発させるようにどんと
    爆発していたら、もう近づけませんでした。

    逆に格納容器が風船のような爆発ではなくて、
    圧力が高まった時何処かに穴が開いている、
    そういう状態であったから、一挙に大量の放射性物質が出て、
    近くにいる人が亡くなる、
    あるいは近づけなるという状況にならなかった。
    逆に穴が開くことによって、
    圧力が下がりそれで初めて
    水を入れる事ができるようになった。
    つまりがベントが成功したから水が入ったのか、
    実はベントが成功しなかったけれども、
    メルトダウン、メルトスルーによって穴があいて、
    圧力が下がり、水が入ったのか、
    後者の可能性が十分にある訳でありまして、
    そう言うことを考えますと、
    この段階で拡大がとまったのは、
    皆さんの努力によるところと、

    やはり、神のご加護があったというのが
    私の率直な思いであります。

    0:33:52

    私は3.11の事故が起こるまでは
    原発については安全性を確認しながら、
    それを活用して行くという立場で、
    総理としても活動してました。
    当時はベトナムやトルコの首脳にも

    日本の原発は一番安全だから、
    もし導入するなら日本の原発を購入して貰いたい
    というトップセールスもやっておりました。


    しかし、この3.11の事故を経験して

    考え方を180度変えました。

    飛行機事故で、一挙に人が死ぬこともあります。

    色々な事故で多くの人が無くなることもあります。

    しかし、一つの事故で国が滅びる、

    あるいはそれに近い状態になるような大きなリスクが生じる 

    それは私の知る限り原発事故以外にはありません。

    0:34:59



    1:06:30~ベン
    複数の証言者が出まして、一人、

    スラシャザレクという人間が
    9.11,3.11の原子爆弾を密輸したという人が
    警察に保護されているんですよ、

    ここに座ってる泉パウロという牧師さんのグループが
    自衛隊の人間で、3.11で使われた原子爆弾の
    セッティングに参加した人を保護している。

    こういう情報がどんどん出ている、だからですね是非今日、
    事故ではない説について、
    しってることを話して頂けたらありがたいと思います。


    菅元総理
    ナッシング!
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