ケメのヒーリングスペース

    0磁場分杭峠~安曇野を起点に、スピリチュアルシンクロヒーリングな日常を綴ってます。

    100万の民をコントロールするより100万の民を殺す方が容易い・大統領顧問

    2012/08/28 15:30 ジャンル: Category:世界
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    大統領顧問が目覚めた大衆を恐れて言った事


    Published on 26 Aug 2012 by Jessica0701

    コントロールするよりも殺した方が簡単なのです。

    ズビグネフ・ブレジンスキーは一年以上前
    外交問題評議会、カナダ・モントリオール支部での
    スピーチに置いて、
    世界的目覚めの普及が起こっている事についての
    重大な警告を発していました。

    *

    ズビグネフ・ブレジンスキーのスピーチ

    全ての人類史上で初めて
    人類は政治的に目覚めて来ています。
    これは完全に新しい現実なのです。
    人類史上の大部分に置いて過去百年間に
    この様な状況になったことはありません。
    そして過去百年の間に、世界全体が政治的に目覚めました。
    そして何処へ行こうとも、社会活動参加の問題であり
    そしてほとんどの人は大体世界で
    何が起きているのかが分っているのです。

    世界的な不正、不平等、尊敬の欠如、
    搾取について意識的に気づいているのです
    人類は今では政治的に目覚めているのです。
    世界の主導権の多様化と大衆の政治的な
    目覚めという二つの状況を組み合わせると
    近年の世界の指導的権力でもある米国を含め
    いかなる主要な強国にとっても困難な状況を作り出すのです。

    人類い史上初めてなのです。
    それは全ての人類史上初めてなのです。
    ほぼ全ての人類は政治的に目覚めているのです。
    活性化しています。
    政治的意識が強く、相互作用的なのです。

    政治的に警告されておらず、政治的混乱や動揺、
    世界中の望みで相互作用していない

    世界の最奥のコーナーでは、
    そこに人類愛のポケットが、
    ほんのわずかだけあります。

    そしてこれらの新旧大国は前例のない
    いくつかの点に置いて更に
    別のストーリ―の現実に直面しているのです。


    そしてかつて無いほどに彼らの権力の致命率が
    高くなっている間に世界の政治的に目覚めた大衆を
    支配させる能力は歴史的低水準にあるのです。

    私は一度あえて辛辣に言って置きます。
    私は誉められて、英国外相はこれを繰り返しました。

    次の様にです。すなわち、
    これまでの時代では
    百万の人々をコントロールする事は
    簡単だったのです。

    文字どうりに百万の人々をコントロールするのは
    物理的に百万の人々を殺すよりも簡単だったのです。

    今日では百万人をコントロールするよりも
    百万人を殺す方が限りなく簡単な事なのです。

    コントロールするよりも殺した方が簡単なのです。

    そしてもちろんそれらは武力の行使を伴うのです。



    *



    ズビグネフ・ブレジンスキー

    ズビグネフ・カジミエシュ・ブレジンスキー(Zbigniew Kazimierz Brzeziński, 1928年3月28日 - )は、アメリカ在住の政治学者。カーター政権時の国家安全保障問題担当大統領補佐官を務めたことで知られる。 ポーランド出身。カナダ育ち。1958年にアメリカ市民権を取得。

    1960年の大統領選挙以降、歴代大統領選で民主党候補者陣営の外交問題顧問に加わる、日米欧三極委員会の創設に携わるなど、実務面でも力を発揮した。この面では共和党と­深い関係を持っていたヘンリー・キッシンジャーと並び称されることが多い。

    1976年の大統領選においてカーターの外交政策アドバイザーを務め、カーター政権発足後に国家安全保障問題担当大統領補佐官に就任。ハト派の多い民主党の中では異色のタ­カ派で、政権内ではサイラス・ヴァンス国務長官と外交政策を巡って対立することが多く、1979年のイランアメリカ大使館人質事件の対応をめぐって対立は決定的になった。­結局、カーターの信任を勝ち取ったのはブレジンスキーで、ヴァンスは政権から追い出されるかたちで1980年に辞任することになった。
    後任の国務長官には故郷ポーランドからの移民の子であるエドマンド・マスキー上院議員を支持する。後にはマスキーを民主党大統領候補に推している。さらに、ソ連による支配­に対抗したポーランドの独立自主管理労働組合「連帯」を積極的に支持し、ポーランド出身だった当時のローマ教皇ヨハネ・パウロ2世とも密に連絡を取り合っていたため、事実­上1989年の東欧革命の最大の黒幕ともいわれている。
    カーター政権退陣後も現実政治との密接なかかわりを持ち、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)の教授を務める傍ら、戦略国際問題研究所顧問として­「チェチェンに平和をアメリカ委員会」の共同代表を務めた。いわゆるネオコンとは連絡を取り合いながらも一線を画している。2008年の大統領選では民主党候補バラク・オ­バマ陣営の外交問題顧問を務めるなど、現代アメリカ政治に隠然たる力を及ぼしている。
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