ケメのヒーリングスペース

    0磁場分杭峠~安曇野を起点に、スピリチュアルシンクロヒーリングな日常を綴ってます。

    ネアンデルタール人も使っていたカモミール!

    2012/07/20 15:13 ジャンル: Category:ヒーリング
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    ネアンデルタール人 カミルレとノコギリソウを治療に使用
    19.07.2012, 13:48
    4war_neandertals.jpg
    Photo: evolbiol.ru

    スペイン北部にあるエル・シドロ洞窟に住んでいたネアンデルタール人は、カミルレおよびノコギリソウを特性を活かした目的で使用していたようだ。Naturwissenschaften誌に発表された論文のなかでは、化石化した歯の表面に植物性砂糖の痕跡が発見されたとされている。
    スペイン・バルセロナ自治大学の研究グループを率いるカレン・ハーディさんは、「発見できた植物痕は、エル・シドロ洞窟に住んでいたネアンデルタール人が環境をよく理解していたことを示しています。彼らは一定の植物を食用だけではなく、自然治療のためにも使っていたのです。肉中心の食生活であったことは確かですが、研究によれば、私たちが想像していたよりもはるかに複雑な食生活であったことが分かってきました。」と語っている。
    ハーディさんとその同僚たちは、ネアンデルタール人の食生活を調べ、歯についた化石化した層の化学分析を行った。

    英国のヨーク大学のステファン・バクレー氏は、「歯の内容は、ネアンデルタール人のひとりが定期的に、食料としては価値の低いノコギリソウやカミルレなどの苦い植物を摂取していたことを物語っています。ネアンデルタール人でも苦いなどの味覚はあった筈ですから、おいしいから食べていたわけではないでしょう。」と語っている。

    カミルレやノコギリソウはいまでも民間療法でよく使われている。

    リアノーボスチ

    驚きですね、ハーブの歴史は当に神代から、
    麻もカモミールも神世の時代から、
    ずっと共に歩いて来たんですね。

    カミルレはカモミールのこと、
    mini_4efc97852c373cb6730e473418f88d14.jpg
    風邪の予防としてヨーロッパでは風邪をひくとカモミールティーを飲みます。
    発汗作用があり、体を温めてくれ、また鎮静効果もあります。
    ジャーマンカモミールはアトピーなどのアレルギーを癒します。
    ローマンカモミールは、精神的効果が高いと言われます。
    冬のお風呂に入れるならジャーマンカモミール。
    生姜かおまけに心から温まります。
    ジャーマンは背が高く、ローマンは背が低いので芝生の代わりに敷き詰められますが、
    花はほとんど同じです。所が精油になると全く違います。
    ローマンは普通に透明でさらっとしていますが、ジャーマンは藍色で濃厚です。


    エッセンシャルオイル・左がジャーマン右がローマンです。




    ノコギリソウはヤローのことですね。白や赤や黄やピンクなどがあります。
    kibananokogirisou.jpg
    用途:葉をサラダに用いたり、リキュールの香り付けにも使われる。花の部分は消化や血液の浄化促進に、生の葉は止血効果などに使う。ほか、花にはアレルギー性の湿疹やカタルの治療に、精油は風邪やインフルエンザ、関節炎に効果があるとされている。アメリカの先住民族は筋肉強化に根の煎じ液を用いたらしい。
    http://stewartia.net/engei/herb/Kiku_Ka/akirea.htm

    戦争中に兵士が傷口に当てたと言われます。
    私は、焼酎に漬け込んでチンキを作っています。
    でもスギナチンキの方がニキビや吹き出物良く効くので
    ついスギナチンキばかり使っていて、余り出番の無いヤローのチンキは
    何年たってもなくなりません。


    エッセンシャルオイル・ヤロー


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    ネアンデルタール人

    約20万年前に出現し、約3万年前に滅亡したヒト属の一種。

    1856年、ドイツ、デュッセルドルフ郊外にあるネアンデル谷にあるフェルトホッファー洞窟で発見され、この名で呼ばれている。

    ホモ・サピエンスと並び、人類に最も近い種とされる。一時期、ホモ・サピエンスと共存していたとされる。

    ヨーロッパを中心に西アジアに生息し、石器の作製技術を有し、肉を切るためや、皮をはぐためなど、用途にあった多様な石器を作っていたとされる。また、火を積極的に使用していた。当時のヨーロッパは氷河期の真っ只中だったが、極寒の気候でも生き延びる知恵があったとされる。

    さらにネアンデルタール人の骨が多く発掘された遺跡から花粉が採取されたことを根拠に、体に献花されたものであると解釈、死者を埋葬する習慣があったとされる。これは人類史における最も原始的な宗教的観念の始まりだとされる。

    ネアンデルタール人の脳の発達は現代人と違う道筋をたどっていることが判明
    2011年03月31日

    ネアンデルタール人について、かつては人類の祖先と考えられてきたのですが、遺骨から得られたミトコンドリアDNAの分析によって別系統の人類であることがほぼ明らかになっていました。しかし近年のゲノム研究の結果から、現代人にもその遺伝子が受け継がれていることが分かり、一転、さらなる謎を呼んでいました。今回の研究は、この問題に別の角度から光を当てるものになりそうです。

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