ケメのヒーリングスペース

    0磁場分杭峠~安曇野を起点に、スピリチュアルシンクロヒーリングな日常を綴ってます。

    ヒッグス粒子は神の粒子か悪魔の粒子か

    2012/07/07 11:32 ジャンル: Category:宇宙
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    ヒッグス粒子発見、その意味と今後
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120705-00000000-natiogeo-int
    7月5日(木)15時48分配信
    「見つけたと思うが、どうだろうか?」。現地時間7月4日午前、スイス、ジュネーブの会場を埋めた聴衆を前に、欧州原子核研究機構(CERN)の所長ロルフ・ホイヤー(Rolf Heuer)氏はこう問いかけた。CERNが運営する大型ハドロン衝突型加速器(LHC)で実験を行っている2つの研究チームが、“神の粒子”とも呼ばれるヒッグス粒子を、あるいは、ヒッグス粒子であることが有力な未知の粒子を、それぞれ99%以上の確実さで発見したという発表の場だ。

     長らく見つかっていなかったヒッグス粒子は、この宇宙の物質が質量を持つ理由を、ひいては銀河が、惑星が、そして人間が存在し得る理由を説明し、それによって物理学の「標準理論」の最後のピースを埋めることになるかもしれない。

    「われわれは発見した。ヒッグス粒子とみられる新たな粒子を観測した」と、ホイヤー氏はセミナーの席上で述べた。このセミナーには、1960年代にヒッグス粒子の理論を発展させた4人の人物が出席していた。その中に、理論の提唱者であるピーター・ヒッグス(Peter Higgs)氏が発表を聞きながら涙をぬぐう姿が見られた。


    CERNのLHC検出用機CMS器の構築
    170px-Construction_of_LHC_at_CERN.jpg

    科学者のオフィス
    220px-Bldng40cropped.jpg 

    大型ハドロン衝突型加速器(LHC)
    Location Large Hadron Collider.PNG
    Location_Large_Hadron_Collider.png

    無題

    どっちでもいいことに
    莫大な金をかけ大騒ぎをする
    あたりが、
    カルト的あまりにカルト的騒ぎと
    ヒッグス素粒子発見のニュースに
    どっちらけの和基博士。

    その一部だけを紹介すると、

    実際には、分野が変わると至極凡才に見えるようになることが
    しばしば起こるのである。
    だから、私は「カルトだ」と思うわけである。
    あまり科学が分かっていないのだ。
    あまり物理が分かっていないのに理論をやっていると
    感じるわけである。
    まあ、1つの職業だからそれでも良いのだが、
    そうなると「職業病」の一種なのである。

    高校の先生や大学の先生になると、道行く人だれもが
    自分の生徒や学生であるかのように見るようになる。
    医者や看護師になると、道行く人だれもが、
    患者や病人のように見えて来る。
    政治家になると、道行く人だれもが、B層に見えて来る。
    タレントになると、道行くだれもが、
    自分のファンのような気がして来る。
    これが職業病なのだが、素粒子物理学者も同様に、
    すべてが素粒子物理の片割れのように見えて来る
    というわけである。これでは困る。

    ましてやこの世界、この地球上を現実にUFOが飛び回っている。
    自由に反重力を駆使している。
    我々の知らない方法によってどこかから莫大なエネルギーを
    得ているのである。
    こういう問題を、そういう謎を究明するには、
    いわゆる「標準」から外へ飛び出さなくてはならないのだ。

    反重力の問題を前にした時、私はやはり我々は
    ファラデーの時代やマックスウェルの時代に
    舞い戻る必要があると考えた。

    むしろ、いまの素粒子物理学者が小馬鹿にした
    アインシュタインの重力電磁統一理論に戻るべきなのである。
    最初に重力と電磁力を統合すべきなのである。
    なぜなら少なくとも宇宙人はそうやっている
    ふしがあるからである。

    昔の科学者は、磁力線や電気力線について、
    これは何だ?と考えた。
    そこからマックスウェル方程式が生まれたのである。
    しかし、いまの物理学ではマックスウェル方程式は
    最初から存在する自明なものであるとして始める。
    いくらそこから理論が発展したとしても、
    もしマックスウェル理論が間違っていれば、
    いわゆるゲージ理論は間違っていることになる。
    電磁場に縦波が見つかれば、則お陀仏である。
    これまで縦波(スカラー波)が見つかっていないのは、
    単に我々が扱える電圧が非常に小さいからである。
    唯一それに挑戦したのは、ニコラ・テスラだったが、
    それ以来、高電圧物理学は封印されたのである。なぜ?

    しかし、軍事兵器である、ステルス戦闘機は、
    その機体に劣化ウランの膜を張り、そのコーティングに
    内部の強力な電圧によって頭をプラスに後尾をマイナスに
    帯電させて飛ぶ。
    そうすると、機体の表面に電磁誘導が働き、
    空気抵抗が一気に下がるからである。
    これが、俗に「エイリアンから来たテクノロジー」と
    噂されているものである。
    劣化ウランは有害な放射性物質である。
    ゆえに、パイロットは被爆する。
    それでも軍事技術だからと開発したということである。

    もしCERNのような加速器ビジネスの半分でも
    高電圧物理や超高磁場物理に予算がつけば、
    おそらく物理学はもっと早く進歩したにちがいないと
    私は感じるのである。
    もちろん、感電死する研究者も
    かなりいることになったのかもしれないが。

    「ヒッグス粒子」を自惚れて「神の粒子」などと言って、
    調子に乗るのはいいが、そのお陰で発展が阻害されて来た分野も
    無数にあるということもまた事実なのである。
    「神の粒子」は「悪魔の粒子」でもあったというわけですナ。

    ・・・転載以上




    私はついこの間まで、そんなものの存在さえ知らなかったのだが、
    ある方のコメントをきっかけにちょっとヒッグス素粒子について
    検索してみたことがあった。
    http://kemeno53.blog86.fc2.com/blog-entry-322.html
    ヒッグス場に捕らえられて、
    物質化したものの動きが不自由になるなら、
    神というより悪魔の粒子なんじゃ無いのか・・・?
    初めてヒッグス粒子の説明に触れて、そんな風に思っていたが・・・。

    まさに、一般大衆の知らないのをいいことに
    飢えた子ども達をほったらかして、あ~んな
    巨大な研究施設を作って、どうでもいいような研究を
    ことさら騒ぎ立てて、私達のなけなしの生活費からさらに
    費用をかっさらおうとしているなんて、
    それっこそ悪魔の素粒子じゃんか~あああああああ!


    というわけで、なるほどね。
    ガリレオのころから全く牛耳られていたのが
    科学の世界だった訳で、和基博士は大様は裸だと
    ・・・教えてくれているんですね。


    何処を起点として捉えるかで、いろいろに見えてくる世界のことは、
    とりあえず正直な専門家に任せ、
    主婦は豆乳ヨーグルトでもせっせと作って家族に貢献しよう。



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