ケメのヒーリングスペース

    0磁場分杭峠~安曇野を起点に、スピリチュアルシンクロヒーリングな日常を綴ってます。

    8世紀、宇宙環境が大変動・奈良時代と今

    2012/06/04 17:41 ジャンル: Category:宇宙
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     8世紀、宇宙環境が大変動 超新星か太陽爆発か…原因は謎


     名古屋大・太陽地球環境研究所の増田公明准教授と、解析に使用された屋久杉=5月、名古屋市千種区

     奈良時代、宇宙環境に大変動があった―。775年に地球外から飛来した宇宙線が前年比で過去3千年間では最大級の増加率で急増し、原因が特定できないことを名古屋大・太陽地球環境研究所の増田公明准教授(宇宙線物理学)らが明らかにし、3日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

     樹齢約1900年の屋久杉に取り込まれた炭素濃度から分かった。原因として(1)星が寿命を終える前に起こす「超新星爆発」でのガンマ線の大量放出(2)太陽表面の超巨大爆発「スーパーフレア」による高エネルギー陽子の放出―などが考えられるが、断定できないという。

    2012/06/04 02:00 【共同通信】

    http://www.seniorcom.jp/community/header1000080/archive/117720/0

    20718_m.jpg


    奈良時代の農民の住む家は、縄文時代や弥生時代と同じ。かまどが唯一の設備です。
    着物は綿も入れず、食事は一日二食で、あわの主食に野菜、山菜をいれた汁という粗末なものだったようです。

    20720_m.jpg

    奈良時代

    宝亀元年(770年)称徳天皇が崩御すると、藤原百川は左大臣・藤原永手らとともに白壁王(光仁天皇)擁立のために動き、無事即位された。翌 宝亀3年(772年)、井上皇后が天皇を呪詛したとの嫌疑を受け、皇位継承権第一位だった、その子他戸皇太子ともども廃される事件が起き、幽閉先で御二人とも変死という運命を辿られた。御二人が身罷られた年である宝亀6年(775年)、即位に関わった藤原蔵下麻呂が42歳の若さで急死してしまうという出来事が起きた。
    さらに宝亀7年(776年)、天災、天変地異がしきりに起こりようになった。日照り、飢饉、異常な風雨、落雷、地震が続いた[1]。宝亀7年5月、朝廷は「大祓」を余儀なくされたが、それでも天変地異は衰えず9月26日には、「瓦や土塊が庁舎や都中のあちこちの屋根に落ち降り積もってくる」という不思議な現象が起こり、二十日余りも続いた。[2]人々は、讒言による死で廃后・廃太子は怨霊となられたのだと恐れ慄き、廃后は龍になって祟っているのだ、という噂まで立った[3]。
    そんな最中での勅願であった。
    (翌年3月『宮中でしきりに奇怪な事が起こるため』再び「大祓」を行い、僧六百人を招き大般若経を転読させた。宝亀8年9月、ついに内大臣・藤原良継が亡くなった。11月には天皇御自身が、そして12月には皇太子(山部親王、後の桓武天皇)までもが病気になった)。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E7%AF%A0%E5%AF%BA



    これは以前私がアップしたものですが、この即身成仏の夫婦塚の伝説も
    奈良時代に起こった、伝染病や飢饉を鎮めるためだったと言われています。


    現在

    相次ぐ地震、国や政府への不信、
    世界中で起きる猟奇事件、日本で相次いだ車の暴走事故、
    首都移転の噂、政府が日本人4000千万人の移住をソ連や中国に打診しているという噂、
    等々を考えてみると、奈良時代の不穏さが蘇っているように見える。
    太陽フレアや宇宙の変動が地球にもたらすものは、物理的な災害だけではないようだ。
    イルカやクジラが方向を誤るほどの磁気の異常が発生していることを、
    もっと真剣に人間の脳や感覚に照らして考える必要があると思う。
    名古屋大学の学者 8世紀の強力な宇宙線飛来の痕跡を発見
    13.06.2012,
    名古屋大学太陽地球環境研究所の学者達が、今からほぼ1250年前、774年から775年頃に、地球に達した強力な宇宙線の痕跡を発見した。
     伝えられるところでは、強力な宇宙線飛来の情報は、樹齢1900年の屋久杉の年輪を用いた同位体測定の結果得られたもので、それによると774年から775年頃、地球の大気中の放射性炭素14の含有量が、1.2%急激に増えていた事が分かった。

      こうした炭素の放射性同位体の量の急増は、太陽表面の大爆発(スーパーフレア)などの結果発生した強力な宇宙線が原因ではないかと見られているが、正確なところはいまだ不明。

     今回の名古屋大学の研究チームの発見は、スーパーフレア発生の可能性をめぐる意見の違いを再びアクチュアルなものとしている。

     glob-news.ru

    ロシア国民 政府への不満は太陽活動の影響
    5.06.2012, 16:21 The voice of russia
    ロシア科学アカデミーのゲオルギー・ゴリツィン会員は、現在ロシアで反政府的な機運が高まっていることの原因の一部が、太陽活動の活発化にあるとの見解を示した。
    2008年にも、技術アカデミー顧問であるユーリー・ザイツェフ氏が、2011年から2012年にかけてピークを迎える太陽活動のサイクルによって、放射能レベルが向上し、社会不安が高まるとの考えをすでに示していた。インターファックス通信が、ゴリツィン・アカデミー会員の話として伝えた。

    太陽の活動が高まることについて、ザイツェフ氏は2011年末から2012年初めにピークが来ると予測しており、ちょうどそのときに、選挙に伴う抗議デモがロシア全国で発生していた。太陽が活発化することは、社会不安や暴動、革命を引き起こす恐れがある一方で、精神的、科学的、技術的な革新をもたらす可能性もある。

    ロシアの各メディアより
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