ケメのヒーリングスペース

    0磁場分杭峠~安曇野を起点に、スピリチュアルシンクロヒーリングな日常を綴ってます。

    旧約聖書は日本神話のパクリだっちゅう説

    2012/04/11 15:42 ジャンル: Category:古代
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    - テキトーな概略 -

    文献に従って、遺跡を掘りまくったが、
    モーセの痕跡もダビデの痕跡もない。
    エルサレムは只の村だった。
    - イスラエル・フィンケルシュタイン -


    その痕跡は日本にある。


    天と地を鏡に映して盗みとるユダヤが、
    日本の神話をパクった。

    天地創造

    天孫降臨


    出雲帝国こそ
    世界帝国のアーキタイプだが、

    大和朝廷に簒奪される。

    モーセとはスサノウであり、
    モーセが割ったという海は日本の近海で
    日本から西へ向かったのであろう。

    やがてまた戻ったりと
    周回を重ねている。


    おおものぬしはおおくにぬしをぱくった。
    大和朝廷側の存在であり、同一人物では決してない。

    神武天皇がそれを奪回して、
    正統天皇が今に続いている。



    ユダヤは日本神話を基にユダヤ教をつくり、
    キリスト教をでっちあげる事によって、
    世界をコントロールした。


    富士山が世界の中心である、シナイ山。


    ☆☆☆

    これは、ここまで来てしまったか!
    ユダヤと日本の関係。

    ・・・しかし、実は私も20年ほど前、麻の歴史をたどっているうちに
    どんなものも大陸から入ってきたことになっている事に疑問を持った。

    それもこれも、日本の歴史は、2000年未満!縄文人は原始人!
    というイメージが刷り込まれているためだ。

    私達は何故そんなイメージを刷り込まれたのだろうか?

    もしかしたら、全て日本から世界に散らばって行ったのではないのかと、
    そういう見方でも捉えてみるようになった。

    やがて、
    当時住んでいた山の下でトンネル工事から、何千体もの縄文人骨が
    発見され新聞を賑わした。

    その後・・・万年の平和を築き得た縄文の文化が
    ことごとく歴史のそこから息を吹き返すそんな発見が続いた。

    そんな訳で、割とこのおじさんの話に頷いてしまう。

    ☆☆☆



    考古学が聖書の歴史記述の真偽を暴く! アブラハムたちの流浪、モーセによる出エジプト、カナン征服、ダビデとソロモンの黄金時代----これら聖書に描かれた物語には、本当に歴史的根拠があるのか? イスラエルでの最新の発掘調査から、聖書と古代イスラエルの誕生の秘密を探る画期的な試み。各界に議論を巻き起こした話題の書、遂に待望の邦訳(原著タイトル"The Bible Unearthed")。既に8ヶ国語以上に翻訳されている世界のベストセラー。


    エルサレムで発見された2000年前の墓。中には「マリア」「ヨセフの息子イエス」「イエスの息子ユダ」の名が刻まれた棺が眠っていた。納骨洞内壁から採取した赤土の「指紋」、骨棺の底にこびりついた「人体の残存物」のDNAが検証され、小型カメラが覗き穴を通して墓の内部をうかがう―。21世紀先端科学を駆使した徹底調査で「イエスとその家族」の実像にせまる、驚愕のルポルタージュ!「タイタニック」のジェームズ・キャメロン全面参画。

    プロローグ-ヨシヤ王の時代に/第1部 歴史としての聖書?(族長を探して/出エジプトは起こったのか?/カナン征服/イスラエル人とは何者だったのか?/黄金時代の記憶?)/第2部 古代イスラエルの盛衰(ひとつの国家、ひとつの国民、ひとつの民族?(紀元前九三〇年頃-七二〇年)/イスラエルの忘れられた最初の王国(紀元前八八四年-八四二年)/帝国のすぐ近くで(紀元前八四二年-七二〇年))/第3部 ユダと、聖書における歴史の形成(ユダの変容(紀元前九三〇年頃-七〇五年)/戦争と生き残りの間(紀元前七〇五年-六三九年)/大改革(紀元前六三九年-五八六年)/捕囚と帰還(紀元前五八六年-四四〇年))/エピローグ-聖書におけるイスラエルの未来


    アルバート・アインシュタインの名言

    ※(アルバート・アインシュタインが
    大正11年11月16日から40日間にわたり、
    日本滞在中に書き残した手記)

    近代日本の発達ほど世界を驚かしたものはない。
    世界は進むだけ進んでその間、幾度も闘争が繰り返された。
    最後に闘争に疲れる時が来るだろう。
    そのとき人類は、誠の平和を求めて「世界の盟主」を上げねばならない時が来るに違いない。
    この「世界の盟主」になる者は、武力や金力ではなく、
    あらゆる国の歴史を超越した最も古く、また、尊い家柄でなくてはない。
    『日本の御皇室』のように。
    世界の文化は、アジアに始まってアジアに帰り、
    それは、中国や韓国でなく、アジアの高峰である『日本』に立ち戻らなければならない。
    われわれは、神に心から感謝する。
    天が我々人類に『日本』という尊い国を作っておいて下さったことを・・・・

    飯山一郎の放知技で、鹿之介とかいう人と飯山翁が古代日本をめぐって
    熱い論争が繰り広げられている。
    上記アインシュタインの言葉は有名だ。
    鹿之介とかいう人の長~い古代日本論の最後にあったので
    そっくり借りた。
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