ケメのヒーリングスペース

    0磁場分杭峠~安曇野を起点に、スピリチュアルシンクロヒーリングな日常を綴ってます。

    神と呼べる真空空間:ナシムの宇宙概念

    2012/02/08 15:32 ジャンル: Category:宇宙
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    【ナシムHaramein:私たちは創造の中心である】

    アインシュタインの統一場理論は
    電磁気力と重力とを統一しようと試みたが
    完成出来なかった。

    ナシム氏はそれを追究し、
    完成のための土台を築いた。

    ある質量の周りの重力場を説明する
    アインシュタインの場の方程式に対する
    彼の解決法は
    回転とコリオリの効果
    すなわち
    物体が回転することで、回転体の表面にある
    物の動く方向が曲がるという効果の概念を組み込み
    彼の統一場理論を創りだしている。

    2003年に彼は
    自然の歯車に基ずく物理学の
    完全かつ応用的な視点から生じる 全ての科学
    及び哲学の統一に努める非営利団体
    財団法人リゾナンスプロジェクト
    をハワイに設立。

    ナッシムの宇宙概念の中核は
    真空または空間との相互作用で私達は現実を作りあげている。
    この理論モデルでは全ての原子は私達を構成する原子を含め
    ブラックホールであり、
    真空から情報を吸収すると共に 
    ホワイトホールの様にあるいは
    ブラックホールと逆の働きで 真空に情報を放出する。



    その真空空間を神と呼んでもよいでしょう。
    それは何処にでもあり、
    全てを知り、
    どんな場所でも見つけられ
    あらゆる言語を知り
    自己と全てを体系化します。
    それは神です。


    真空空間の力は気候変動の様な緊急課題への
    取り組みに適用できるだろうか?

    私達がこの新しい物理学を理解し
    原子は常に真空空間から供給をうける小ブラックホールで
    それゆえ
    電子は 見掛け上 エネルギー供給なしで
    何十億年も回転しているのだと理解すれば
    私達は創造の基本的仕組みを理解するでしょう。

    真空空間の密度は1立方センチあたり10の93乗グラム。

    わかり易く言うと

    宇宙のすべての星を取るとします
    銀河系には千億から三千億の星があり銀河は数十億ある。
    それらをすべて取って1センチの立方体の空間に入れると
    1立方センチ当たりの密度は10の55乗グラムとなる。
    この密度は真空空間の密度より39桁少ないのです。
    そこにあります。
    そのエネルギーの1%の10億分の1の10億分の1の10億分の1の
    10億分の1を引き出せば全地球に足るエネルギーが得られます。

    公害も炭素の排出も一切なく、莫大なエネルギーが
    それを必要とするあらゆる人のために、地球上のあらゆる所
    宇宙のあらゆる所にあるのです。


    ナッシムは宇宙の仕組みを科学が完全に解明する日が
    どんどん近づいていると考えている。


    これを実現する為には基本的な力である
    重力と真空空間の構造を理解しなければならない。

    それは真近に迫っていることであり、
    私達の世代で変化を経験することができる、
    今後十年以内にそれは可能だと考える。

    ごく短期間のうちに、20年かそこらで、
    人々は週末には宇宙船に乗って金星を訪れたり
    気軽に月などへ行かれると予測している。

    なぜなら私達は重力場の利用法を理解し
    宇宙に抗することなく
    宇宙と共に移動できるからである。。

    これは私達の進化の非常に重要な部分だとかんがえる。
    人類の進化にとって私達が地球上に持つ資源の限界を
    越えるために極めて重要なのである。

    神聖な幾何学は宇宙の視覚的表現だと言われている。
    たとえば有名な【命の花】は世界中の寺院や聖地で
    彫刻やエッチングで表現されている。

    もう一つの宇宙の表現は

    地球の気象パターンに見られる二重円環形状である。
    存在の中心で静けさと単一性の存在する場所に到達できる
    多くの師達は、実に創造の根本的な幾何学原理を体験している。

    この二重円環形状は時空の多様性のなせる技。
    しかし、単一性に到達し、絶対的な静けさが存在する所では
    幾何学的形状は最小のベクトル量で安定し、
    最小のベクトル量で絶対的な均衡に到達する。
    絶対的な均衡を目指して無限に低温の場所に向かっている。
    従ってベクトル量は最小になる。

    まさに一滴の水が冷えて 実に独特なベクトルの集合体
    四角形状 六角形状となり雪片を形成するようなものである。

    私が方程式で示しているのは
    この二重円環はこの立方八面体 
    この四面体配列が回転することによって生じたということである。

    しかし回転の中心は静止している。
    その四面体配列、この四面体は
    三次元のダビデの星
    三次元の六角星の如きもので、
    仏陀の胸の所やユダヤの伝統に見ることができる。

    霊性は私達の理解がまだ及ばない物理学である。


    水は地球上の生命の源であり神聖である。

    新生児の体はおよそ75%が水からできている。
    私達の体は根本的に水と結びついている。
    六重あるいは四重形状は時空の形状に基本的な形状である。
    実際この形状は水の構造の形状に合致する。

    だからすべての命は水から出現するのだ。

    すなわち情報は時空の構造から、水の分子に伝達され
    そしてその分子は私達生物圏の生物学的組織を生成するからである。

    実に多くの研究者達が 脳内の意識の種子を探し求めている。

    脳は九十%の水と十%の灰白質からなることを彼等は無視している。
    そして彼等は灰白質を調べるが、
    灰白質を取り除いても依然として意識は持てるのである。

    たとえば生まれつき脳の灰白質が少なくほとんど水の人がいるが
    彼らの脳は全く正常に機能する。

    しかし水を取り除くとお終いなのである。



    瞑想は私達を宇宙と調和させ、多くの霊的および宗教的伝統で
    語られる【思考の神】【唯一なるもの】と融合させてくれる。

    瞑想は覚醒状態で単一性に向かっている内面
    と実際に結びつく方法である。

    この中心の感覚は体の回転軸の如きもので
    ベーダや仏教の伝統では頭頂のチャクラに至る渦巻き
    クンダリーニの上昇として表される。

    チャクラは各レベルに八つある。
    第三の目、喉、心臓、・・?・・・底部で
    これらが八つの渦巻きを成す一部で、心臓のチャクラで交わる。

    では最も奥深い知識の一部を物理及び創造の物理、
    単なる物理ではなく、

    万物の発生に関わる物理の観点から、説明する。


    私達は真空空間と交流する時、
    フィードバックを得て現実が作られる。
    では因果の法則はこの理論モデルにどう当てはまるのか。


    肯定的な行為と否定的な行為

    このフィードバックで行為は自分に返る
    因果の法則とは実は想像のこの基本的な反応を説明している。

    従って沢山の否定的思考を場に送り出すと
    恐らく沢山の否定的事柄が
    自分と自分を取り巻く環境に起こるだろう。

    だから地球の環境に目をやり、
    私達がこの惑星を何処に導いたか、
    つまり破壊寸前まで導いた事実を観るとき
    そしてわずか150年の技術の進歩を観るとき

    私達が開発してきた技術が殆ど戦争、破壊、
    そして競争に基づいていることが原因となっていることがわかる。

    しかし選べる。

    私達は自然と調和し
    真空空間にもっと肯定的なフィードバックができる。

    すると今後開発される技術はより肯定的な技術となる。

    そして私達の生活に生じる共時性が
    ますます生き方を助けてくれるだろう。

    前に進めば進むほどますますそのことが明白になるだろう。



    私達の真の可能性を引き出すには内面に向かわねばならない。

    重要な事は特別な方法を介さず、物質的な存在として
    内面に無限の可能性を持っていることを、知ること。

    私達を作っている全ての原子は無限の情報と無限の知識を持ち
    既に私達の内面に存在しているのである。


    ほんの少しの時間を取れば近づける。

    たとえ5分でも毎日感覚を内面に向け
    単一性に向かって進み内面に存在する静けさに向かって
    進みさえすればよいのだ。

    瞑想、祈り、その他感覚を外にではなく内面に向かわせる、
    どんな方法も集中には時間がかかるが、そうすれば

    単一性にどんどん近づいてゆく。

    私達は存在の無限性、

    私達を取り巻く空間の無限性

    私達の中に既に存在する無限の知恵と結びつく。

    そして私達の徳が美しく姿を現す。

    誰もが徳を持っているから。

    誰もが使命を持ち、誰もがここですべき何かを持っている。

    それが大事な事である。


    【ナシムHaramein:私たちは創造の中心である】




    物理学とはおよそ無縁な私だが、
    ・・・もう少し?若い頃、ユングに夢中になり、
    共時性=シンクロについて思いを巡らすうち、
    ふと、意識はもしかしたら
    この空間にあるんじゃないか・・・
    などと考えたことがあった。
    従って、ナシム氏の
    【真空または空間との相互作用で私達は現実を作りあげている。】
    という概念は、理屈はともかく感覚的にとても受け入れやすい。



    【原子は常に真空空間から供給をうける小ブラックホールで
    それゆえ
    電子は 見掛け上 エネルギー供給なしで
    何十億年も回転しているのだと理解すれば
    私達は創造の基本的仕組みを理解するでしょう。】

    ヒッグス機構に捕らえられた質量を持つものこそ
    ブラックホールだということになるのだろうか?
    ナシム氏がもうすぐという度、このヒッグス素粒子が
    頭に浮かぶのだが・・・・。

    どっちにしろこの貧しい頭でしかと言えることは、

    世界中の子供たちの飢えを無くした時点で、
    星間旅行を考えてもらいたいということである。

    引き寄せの法が流行った時も考えた。
    世界中に飢えた子供たちがいる。
    その子達の飢えを満たすことを、
    どれだけの人が引き寄せようと思うだろう。

    どれだけ科学が進歩しても、
    飢えた子どもたちを置き去りにして、
    火星にランチを食べに行くようなことだけは
    不可能であってほしいと願う。







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