ケメのヒーリングスペース

    0磁場分杭峠~安曇野を起点に、スピリチュアルシンクロヒーリングな日常を綴ってます。

    We are the worldを観た少年は収穫50%増の遺伝子を発見した!

    2011/12/20 18:11 ジャンル: Category:DNA
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    収穫50%増のイネの遺伝子

    21世紀、イネゲノムが完全解読され、|
    遺伝子を特定して生かす時代を迎えた。


    2004年12月、イネゲノムの完全解読が完了した。
    ゲノムとは、その生物が持つDNAの総体のこと。
    ゲノムを解読することは、
    様々な遺伝子の場所を決めていくための
    「白地図」を作り上げることを意味する。


    名古屋大学生物機能開発利用研究センターの
    芦苅基行教授は2010年、収量が多いとされる日本晴の収量を、
    さらに大幅に増やす遺伝子を発見した。




     芦苅教授は高校1年の時、
    「ウィー・アー・ザ・ワールド」を紹介するテレビ番組を見て、
    世界では飢餓が深刻な状況にあることを知った。
    当時から好きだった生物や食の分野で貢献することを志し、
    イネの育種の道に進んだという。

     「世界30万種の植物のうち、
    コメは全世界人口の25%のカロリーを供給しています。
    人類にとって最も大切な植物の1つと言えます。
    世界の人々の食糧危機に貢献できるのがコメだと思っています」



     品種改良などにより、
    イネ1株からより多くのコメ粒を収穫することができるようになれば、
    多くの人々に食糧が行き渡ることになる。
    そこで芦苅教授は、
    コメの収量を高める鍵を握る遺伝子の発見を研究テーマとした。

    粒の数を増やすこと。

    粒が成る枝の数を増やすこと。

    粒そのものの体積を増やすこと

    これらをかなえる遺伝子を特定して、収量増につなげていく、
    目的とする遺伝子がゲノムのどこにあるのかが特定できれば、それが遺伝子の発見となる。

    2005年・Gn1・粒の数を増やす遺伝子を発見

    2010年・WPF・枝の数を増やす遺伝子を発見

    イネ_convert_20111220141706
    芦苅基行教授撮影


    「私はWISHのプロジェクトを通じて、開発したコメを国連に寄進するつもりです。
    その時、国連のWFPが、私どものWFPという遺伝子を利用したイネで
    世界の食糧危機を救うことになればという思いから、
    発見した遺伝子を『WFP』と命名することに決めていました」

     「WFPは“Wealthy Farmer's Panicle”の略ですが、実は、
    『WFP』という名前を先に決めていたのです。“Wealthy Farmer's Panicle”は、
    後から研究室の学生に考えてもらいました」と言う。

    芦苅教授が手掛けているイネの品種の開発法は上述の通り、
    イネの交配により品種改良していくという、
    いわば伝統的な手法を応用したものだ。

     一方、遺伝子組み換え作物を巡っては、「危険そうだから避けるべし」
    という不安が世界で広がってしまっている。
    その点、交配による遺伝子導入には、普及させる際のアドバンテージがありそうだ。

     交配を利用して品種を改良する技術は、
    日本の農家たちの勤勉かつ勉強熱心な文化の中で培われてきた。

    20世紀、「緑の革命」と呼ばれる大きな出来事があった。
    人口爆発を迎えようとしていた1960年代後半、フィリピンの国際イネ研究所(IRRI)が
    「ミラクルライス」とも呼ばれた新品種「IR8」を開発して、
    世界のコメ生産量を大きく伸ばしたのだ。
    しかし、その後も世界では人口爆発が続き、今なお飢餓による死者数は1日2万5000人を数えている。

    芦苅教授らの所属する生物機能開発利用研究センターは、今「WISH」と呼ばれるプロジェクトを始めようとしている。“Wonder rice Initiative for food Security and Health”から4文字を取ったもので、日本語にすれば「食糧安定と健康のための奇跡のコメ計画」となる。

     この計画では、同センターが開発してきた収量増に関係するGn1やWFPなどの遺伝子、それに風害、水害などでも倒れにくいように背丈を低くする遺伝子などを発見した研究成果をもとに、名古屋大学ブランドのイネ「WISH」を開発している。

     さらに、このWISHを、フィリピンの国際イネ研究所(IRRI)やカンボジアの研究拠点、またケニアのジョモ・ケニアッタ農工大学などで栽培実験して、日本発のコメのグローバル化を目指していく。

     「WFPが『第2の緑の革命』の旗印になることを願いながら、研究を続けています」 

     交配して新たな品種を生み出す伝統技術と、遺伝子を特定する先端研究とが重なり合った結果、
    世界の食糧危機の解決につながるイネが誕生した。
    日本発のコメが今、世界へ飛び立とうとしている。


    2011/5/27【漆原 次郎】http://jbpress.ismedia.jpより


    これがシオニストが殺したくなる程のアーティストの力だ。





    1985年、マイケルジャクソンの呼びかけで、
    アフリカの貧困層を開放する為に作られたキャンペーンソング。
    全ての印税はチャリティへ寄付された。
    2010年、ハイチ地震の時もまた、新しいアーティストが集い歌われた。
    2011年3月11日、pray for japanを通じ、世界中からのメッセージが
    この曲に載せられて日本に届けられた。

    We are the world

    作詞・作曲
    マイケル・ジャクソン ライオネル・リッチー

    プロデュース
    クインシー・ジョーンズ

    ヴォーカル
    アル・ジャロウ / ウィリー・ネルソン
    ウェイロン・ジェニングス / キム・カーンズ
    クインシー・ジョーンズ/ ケニー・ロギンス
    ケニー・ロジャース / ジェフリー・オズボーン
    ジェームス・イングラム / ジャッキー・ジャクソン
    シンディ・ローパー / シーラ・E
    スティーヴィー・ワンダー/ スティーブ・ペリー
    スモーキー・ロビンソン/ ダイアナ・ロス
    ダリル・ホール&ジョン・オーツ
    ダン・エイクロイド/ ディオンヌ・ワーウィック
    ティト・ジャクソン / ティナ・ターナー
    ハリー・ベラフォンテ / ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
    ビリー・ジョエル / ブルース・スプリングスティーン
    ベット・ミドラー/ ポインター・シスターズ
    ボブ・ゲルドフ / ボブ・ディラン
    ポール・サイモン / マイケル・ジャクソン
    マーロン・ジャクソン / ライオネル・リッチー
    ラトーヤ・ジャクソン/ ランディ・ジャクソン
    リンジー・バッキンガム / レイ・チャールズ

    We are the world

    We are the children

    We are the ones who make a brighter day

    So let's start giving



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