ケメのヒーリングスペース

    0磁場分杭峠~安曇野を起点に、スピリチュアルシンクロヒーリングな日常を綴ってます。

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    ヒッグス粒子・・・???で検索あれこれ

    2011/12/15 15:46 ジャンル: Category:宇宙
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    今日は、TPPにぶら下がる最悪徳企業モンサントの記事を描こうとしていたのだが、

    ・・・前回の記事に寄せて頂いたコメントの内容がハイレベル過ぎて・・・・・・・
    ヒッグス粒子・・・???(素粒子といえば30年位昔、クォークが発見された記事を新聞で観た・・)
    あれ以来新聞もテレビもほとんど見ていないので・・・対応のしようがない。
    まず単語から調べなければ・・・アセッ・・アセッ・・・・・・・
    という訳で、初めてはてなブックマークを利用することと相成った。
    ここでも日本の企業がCERNに機器を提供していたことに喜びを噛みしめるが、
    肝心のヒッグス粒子についての説明がない。

    ・・・それは昨日の新聞から見つけることができた。

    ヒッグス粒子「存在の兆候つかむ」 欧州研究機関が発表【asahi.com】
     
    欧州合同原子核研究機関(CERN)は13日、万物の質量の起源となったとされる
    「ヒッグス粒子」の探索結果を発表した。
    素粒子物理で「発見」と断定できる信頼度ではないが、「存在の兆候」をつかんだ。

     2チームが別々に観測した。いずれも水素原子130個ほどの質量の領域で形跡をつかみ、
    「発見」に近づく結果が得られた。
    素粒子物理の基準では存在する確率が99.9999%以上で「発見」と認定する。
    ATLASチームは98.9%、CMSチームは97.1%となり、
    データを増やせば「発見」となる可能性が高まった。

     ヒッグス粒子探索は、2008年から観測を開始した
    CERNの巨大粒子加速器LHCの第一目標。陽子と陽子を衝突させてヒッグス粒子ができるのは、
    1兆回に1回ほど。できてもすぐになくなるため、衝突で出る光や粒子を観測して、
    ヒッグス粒子の痕跡を探している。

    【asahi.com】 http://www.asahi.com/science/update/1213/TKY201112130615.html

    見つけたつもりだったが、ここでもヒッグス粒子については了解済みとした内容だった。
    …最初からウィキペディアへ行くべきだった。

    【asahi.com】
    ヒッグス粒子

    ヒッグス粒子

    2011年12月、ヒッグス粒子は「一瞥された」と発表した。
    ヒッグス粒子(ヒッグスりゅうし、Higgs boson)とは、
    ヒッグス場を量子化して得られる粒子である。
    LHCの衝突実験で、およそ10兆回に1回しか生成されないと言われている。

    ヒッグス場とは、1964年にエディンバラ大学のピーター・ウェア・ヒッグスによって提唱された、
    素粒子の質量獲得に関する理論に現れる場についての仮説である。

    ヒッグス場によって質量を獲得するメカニズムをヒッグス機構と呼ぶ。

    ヒッグス機構では、宇宙の初期の状態においてはすべての素粒子は
    自由に動きまわることができ質量がなかったが、
    自発的対称性の破れが生じて真空に相転移が起こり、
    真空にヒッグス場の真空期待値が生じることによって
    ほとんどの素粒子がそれに当たって抵抗を受けることになったとする。
    これが素粒子の動きにくさ、すなわち質量となる。
    質量の大きさとは宇宙全体に広がったヒッグス場と
    物質との相互作用の強さであり、
    ヒッグス場というプールの中に物質が沈んでいるから
    質量を獲得できると見なすのである。
    光子はヒッグス場からの抵抗を受けないため
    相転移後の宇宙でも自由に動きまわることができ
    質量がゼロであると考える。

    ヒッグス場を量子化して得られるのがヒッグス粒子(ヒッグス・ボソン)であり、
    素粒子の標準模型の中でも最後まで未発見の粒子であり、
    その発見は高エネルギー加速器実験の最重要の目的のひとつとなっており、
    2008年より稼働したLHC加速器での発見が期待されていた。2011年12月、CERNは、
    2つの研究グループが示したLHCの10月末までの実験データ中に、
    ヒッグス粒子の存在を示すとみられるデータがあることが分かり、
    12日、ヒッグス粒子は「一瞥された」と発表した。

    な~るほど!そういうことか・・・これで漸くコメントに返事が書ける!

    半日勉強した甲斐があったというものだ。
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