ケメのヒーリングスペース

    0磁場分杭峠~安曇野を起点に、スピリチュアルシンクロヒーリングな日常を綴ってます。

    震源地も規模も一週間前に予測できる!【地震解析ラボ】

    2011/11/24 11:21 ジャンル: Category:震災
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    正確な予測は不可能と言われていた地震予知の世界。
    ただ「めちゃくちゃ当たる」と企業・官公庁でひそかに話題の

    地震予測システム「地震解析ラボ」を運営する
    「インフォメーションシステムズ」(東京都港区)
    地震計測システム」の仕組みは単純なことです。
    地震の前には必ず前兆現象が起こるから、
    これを捉えているだけです。我々が『前兆』として使っているのが電離層の乱れ。
    地震が発生する1ヵ月から数週間前に大気圏と面する電離層が何らかの原因で乱れ、
    大気圏との境界線の高度が低くなることが我々の研究でわかった。

    その境界線の高度を電波を使って計測、解析を加えることで、
    地震の起こる地点や時期、規模を予測しているんです」
    jisinn.jpg
    地震解析ラボでは現在、北海道から新潟、東京、静岡、
    四国など国内7ヵ所に受信局(観測点)を設置。

    米国のハワイ州、ワシントン州、オーストラリアといった海外も含めて
    国内外6ヵ所から送信される電波を受信し、電離層の状態を監視しているという。
     日々特製のモニターを凝視しながら、地震の「前兆発見」に勤しむメンバーは5人。
    そんな少数のマンパワーでここまでの的中率を誇るのだから驚くばかりである。
     
    そもそも早川教授が電離層の乱れから地震を予測する研究を始めたのは、
    ロシアでの経験がきっかけだった。
    「'93年にモスクワで衛星を使った電離層の解析の研究に触れ、
    どうやら地震と関連しているようだと感じた。

    その2年後に阪神淡路大震災が起こり、その時に地震と電離層の乱れの相関関係を確信しました。

    つまり、あの大震災の時も、電離層の乱れが起きていたんです。
     
    そして'96年から宇宙開発事業団
    (現・宇宙航空研究開発機構)の『地震総合フロンティア計画』で5年間研究開発の予算をいただき、
    日本各地に観測基地を設置した。
    それらの蓄積データが現在の地震予測情報として実を結んでいる」(早川氏)

    地震解析ラボでも政府への働きかけは行っているが、採用には至っていない。
    ラボの運営は契約者からの料金で賄っている。予算がついて、人手が増えれば、
    より広範囲の予測が実現できるという。
    「5人しか人手がいないので、ラボでは沿岸から50km以内の海域までしかウォッチできていない。
    実は東日本大震災の前、3月5日から6日にかけて、ワシントン州から送信されている電波が、
    明確な電離層の乱れを示していた。ただこれは50km圏外の海洋上空だったので、
    当時はきちんと確認できていなかった。
     
    もっと人手がいれば、東日本大震災も1週間前に予測して情報を提供できていたはず。
    それが残念でならない」(早川氏)
     
    地震解析ラボでは現在、さらなる精度向上を目指し、全国にアンテナを増設中。
    さらに解析にあたる人員を増やし、より詳細なデータ収集を進め、〝的中率〟を上げようとしている。

    「このままいけば関東の直下型地震の予測はもちろん、東京直下、千葉直下と
    『地域』までピンポイントで指摘して予測できるようになる。もちろん1週間前に、です。

    また現在、伊豆諸島に設置予定のアンテナが完成すれば、
    発生が憂慮されている東海、東南海、南海の地震は完全に予測可能となる」(早川氏)

    気象庁が提供する「緊急地震速報」は、直前過ぎたり、ほとんど当たらないことで知られる。
    1週間前に地震が来ることがわかれば、対策を立てる時間もある。
    はるかに有効な地震予測システムになる可能性があるのだ。

    文部科学省によれば地震研究の総本山とされる東京大学地震研究所をはじめとする
    地震研究・防災機関には現在、年間100億円を超える予算が割かれているという。
     こうした潤沢な資金の恩恵を受けている「地震学者」たちが地震予知できず、
    同じ〝失敗〟を繰り返す。一方で一民間業者が地震予知で成果を上げているのはなぜなのか。
     地震解析ラボ特別顧問で、東大地震研究所に約30年所属した上田誠也東大名誉教授はこう言う。
    「日本の多くの学者たちは、地震が起こるメカニズムの研究をしているだけ。
    つまり『地震がなぜ起こるのか』を研究しているのであって、
    『地震予知に直接つながる研究』をしているわけではないから。

     地震予知に必要なのは地震が起こる前に発生する前兆現象の研究だが、
    それを地震学者はほとんどやってこなかったのです」
     早川教授はその前兆現象こそが、地震解析ラボが分析している電離層の乱れであり、
    地震前に高い確率で発生することがわかっている電磁現象なのだと言う。
     ではこれから一体、どんな地震が起きると予測しているのか。
    「我々は1年後、10年後といった長期の予測はやっていない。
    とにかく短期予知、数週間後から数日後に起きる地震を予測することが大切だと思っている」(早川氏)
    2011年09月05日(月) 週刊現代より抜粋

    あれほど難しいと言われていた地震予測が、
    1~2週間前にできる。
    大気に現れていた地震の予兆、
    やがては雲を見るだけで、予測できる人も
    あちこちに現れて来るだろう。
    地震雲は迷信では無かった。
    地質ばかりを見てきた地震学者では、
    人為的なものによる影響まで配慮が及ばないが、
    大気は現時点の地球の全ての状態を反映している。
    東大の地震研究所も、研究の為の研究ばかり続けていないで、
    素直に結果を出している民間に協力を仰ぐべきだ。
    最も東大は、自分を1%の側に数えている人間達に
    支配された組織だから、期待すべきでないかもしれない。
    いずれにしろ、あの震災以来
    民間企業の活躍には目を見張るものがある。
    これぞ日本の底地からというものである。




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    地震という現象を1つの大きな流れとして科学的に理解する【kazumoto Iguchi】

    【地震の前兆現象】

    岩盤から現われる電磁放射

    地殻の衝突や割れから生じる地震動

    「地震」というものは、地球という巨大な物体の中で起こる、
    それも太陽系やこの宇宙という開かれた世界に置かれた地球という
    巨大物体の中で起こる、1つの現象にすぎない。
    だから、1つの小さな固体物体でも、
    光、熱、力学、振動、電気、磁気などのさまざまな性質を見て、
    多角的かつ多次元的に分析しないと、
    その物体の本当の性質が理解できないように、
    地球という物体で起こる地震現象も本当には理解できないのである。

    ある電波学者の一団は、
    地震、それも巨大地震ほど電磁波が強力に現われ、
    大気圏を乱すことを発見した。


    地下深部の花崗岩が地殻変化で圧縮された時に
    ピエゾ効果で電磁波を放出することを見いだした。
    それも大地震が実際に起こる1ヶ月から1、2週間前に
    必ず放出されることを見いだした。
    さらには、その時に大気中にラドンイオンなどの正イオンが放出され、
    上空大気の電子層密度を変化させる。
    その結果として、そういう場所の成層圏が下がる。
    成層圏が下がると雲が下降し、地表の圧力が増し、気温が上がる。
    こんな風なことを発見した。【雲が低くなり、気温が上がる】

    電磁波の異常反射から電離層を見る場合、常にリアルタイムで観測できる。
    したがって、電離層の異常やその場所の特定などは、
    ほとんどリアルタイムで検知することが可能なわけである。
    だから、もしある場所の上空に異常な電離層の状態が現われたら、
    それをつぶさに報告することができる。そして、その異常の程度に合わせて、
    その場所の地下深部の地殻変化の程度を知ることができるのである。

    また、直接電磁波を見る場合は、地磁気モニターで地磁気の縦、
    横、高さの3軸方向を見ることにより、電磁場の変動をリアルタイムで見ることが出来る。
    そうすることにより、電磁場が地球のどこから生じ、どう伝播して行ったかがモニターできるわけである。
    電磁波の揺らぎが地球の地下深部に起因するのか、あるいは太陽風に起因するのか、
    明確にそれぞれの波長や周波数の特定から分析できるのである。
    それゆえ、アラスカのHAARPモニターやカナダの地磁気モニターネットワークや
    京都大学の地磁気モニターネットワークなどによって電磁揺らぎの方向や大きさの程度や
    その特長を捕らえることができるというわけである。


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