ケメのヒーリングスペース

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    福島第1原発:報道陣に公開 免震重要棟で吉田所長に取材

    2011/11/13 01:01 ジャンル: Category:震災
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      【毎日jp】より

    福島第1原発が、報道陣に公開された
     吉田所長は、「作業なお危険」だと。

    原発敷地内でずーっと
    現地を指揮してきた、吉田昌郎所長は
    「3月11日から1週間は、
    『もう死ぬだろう』と思うことが数度あった」
    と当時の危機的な状況を振り返った。
    原子炉は安定しているが、
    作業する面では(放射)線量も非常に高く危険な状態だという。

    吉田所長は冒頭、事故の被害者に対し

    発電所で事故を起こし、いろんなご迷惑、

    ご不便をおかけしたことを心よりお詫び申し上げたい。

    日本全国、世界から支援いただいたことが励みになっている。


    と言われたそうだ。



    3月12日の1号機の水素爆発時、吉田氏は免震重要棟の緊急時対策本部にいた。
    「まずボンという音を聞き、1号機が爆発しているみたいだという情報が入って来た」
    だけで原子炉の状況は分からず、14、15日には3、4号機でも爆発が発生。
    原子炉格納容器の損傷した2号機への注水も進まず「一寸先が見えない。
    最悪、メルトダウン(炉心溶融)もどんどん進んでコントロール不能になる、
    これで終わりかなと感じた」と当時の不安な心情を吐露した。

     その後も高濃度の汚染水漏れなどがあり、
    危機的な状況を脱したと感じたのは7、8月になってからだという。
    現状については「燃料が(圧力容器の)外に出ていたとしても、
    格納容器も含めて原子炉全体は冷却されている安定状態だと判断している」と語った。

    この日は細野豪志原発事故担当相も原発を視察。吉田所長とともに取材に応じ
    「着実に落ち着きを取り戻し、職場環境がよくなっている
    現場としても年内の冷温停止状態の達成に向かえるという話なので
    (ステップ2の)最終作業に入りたい」と語った。【笈田直樹】

    吉田所長 本当にありがとうございます。


    あの指差し作業員はどうしているだろう。

    今度は記者になって東電の会見に入りこんでいたが、
    全く面白い若者だ。

    ごくろうさまです。



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