ケメのヒーリングスペース

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    CIA洗脳実験室:父は人体実験の犠牲になった

    2011/11/10 02:57 ジャンル: Category:世界
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    CIA洗脳実験室:新装復刻版

    アメリカ政府が隠し続けたCIA
    機密プロジェクト「MKウルトラ」。
    著者の父親はその一環として
    1957年から1961年にかけてカナダで行われた
    洗脳実験の犠牲者だった。
    精神科医となった著者が初めて知った真実とは?
    父の名誉を回復する為、
    カナダ、アメリカ両政府を相手に戦いが始まった。

    『CIA洗脳実験室』が復刻する。←苫米地氏のブログへ



    オウム真理教は、洗脳技術の核心をここから得ていた…!?
    20年間アメリカ政府が隠し続けたCIA機密プロジェクト“MKウルトラ”。
    国家の犯罪をめぐる、衝撃のノンフィクション。

    この本の訳者苫米地氏本人が、国に頼まれオームの関係者の洗脳を解くうちに体験した
    国家の名のもとにがんとして横たわるマインドコントロールの深い闇
    それを追究してゆく過程で、
    著者と訳者はキャメロンという一人の医師に辿り着いた。

    【CIA洗脳実験室】

    平凡な日々をごく普通に過ごしていると、身近にちょっとした事件が起きても、
    そこには驚くような事実など隠されておらず、
    いくつかの偶然が重なって悲惨な結果が起きてしまったのだろうと考えがちである。
    一般の場合、ありふれた毎日の連続は退屈な時空間でしかなく、人の噂話や娯楽などで
    暇をつぶしながら時を過ごしている。
    気を煩わされるのは、人間関係の問題とか、金銭への不満。
    その悩みも恒久的な代物ではない。
     しかし突然、そんな日常に意図的な力が働き、平和だった環境が
    崩壊してゆくとしたら、あなたはその力を単なる事件では無いものだと
    自覚することができるだろうか。
     本書は、まさに平凡な日常を意図的な力によってたたき壊された人によって書かれた。
    著者自身、それが意図的な力であったという確証をつかむまで、何十年にもわたる戦いを余儀なくされた。
     カナダ人である著者の父は、まだ著者の幼い頃、CIAから研究費を貰っていた精神科医によって、
    洗脳の実験台にされた。
    当時まだ幼かった著者は、どんどん状態がおかしくなってゆく父を観ておろおろするばかりだった。
    そのつらい経験から著者は精神科医になることを志し、その職に就いたことで、
    同業者が犯した深い闇の真実に迫ることが可能となったのである。


    CIAと言われても、日本の読者にはピンと来ないかもしれない。
    ここで、CIAについて詳述してみる。
    アメリカには(Intelligence Community)と呼ばれる13の政府機関があり、
    そのうち8つの機関は国防総省が、そのほかの機関は国務省が管轄している。
    CIAは国防総省の管轄機関の一つで、1947年に制定された(National Security Act)
    という法律に元づいて設立された。
    CIAのホームページによるとその業務は、海外における情報収集活動、ならびに国内安全保障に関わる
    対諜報活動とされている。
     
    同じく国防総省の管轄で有名な機関に、
    NSA(National Security Agency:国家安全保障局)がある。
    ホームページによると、組織は1952年トルーマン大統領により設立され、
    特に情報通信に関わる国防対策を行うことが、その任務とされている。
    具体的には暗号の解読や新たな暗号手段を開発したり、米国に関連する海外の情報通信分野のデータ収集を行う。
    CIAの現場主義とは対照的に、
    データはインターネットや人工衛星といったハイテク機器を利用して集められる。
    その一環としてハッカーに対するサイバーテロ防止活動も積極的に行われている。

    因みにTVドラマXファイルに登場する、謎の事件の真相に迫ろうとするFBIのモルダー捜査官の前に
    突然現れ、アドバイスを与えたり、
    捜査の中止を警告する黒服の男たちはNSAの人間である。

     NSAはアメリカの大学に資金を提供することで、アカデミズムの世界からも情報を得ている。




     ナチの医師と核兵器の設計者・戦略家の行動には、似たようなパターンがある。
    この二つはキャメロンの実験とは異なるし、それ同士も異なるが、どちらも歴史的トラウマ、
    イデオロギー的治療の結果、神秘的な科学至上主義の信望が、キーワードになっている。
    ドイツ人にとって、それは第一次世界大戦の敗北、その後の政治的、社会的混乱、そしてそれを回復させる
    治療としてのナチズムの力だった。
    治療は、科学的人種主義を伴っていて、私がインタビューしたあるナチの医師によれば、
    ナチのプロジェクト全体が応用生物学に他ならないとみなされ、
    広い意味で生物学的真理を追究するものとされたのだ。
     
     核兵器の場合は、まずアメリカに広島で経験した巨大なトラウマがあり、
    全てを消滅させる可能性を秘めた物質への信奉があり、活性力、抑止力としての兵器があった。
    核保有主義のイデオロギーは、核戦争のシナリオの空しい科学至上主義と結びついて兵器開発へと発展し、今日の科学的、技術的功績に至った。
    そうした科学至上主義は、組織の理論や複雑な数学の方程式や物理学用語で溢れているが、真のデータはほとんど含んでいない。

     アメリカの最初の核兵器開発計画であるマンハッタン・プロジェクトは、
    ナチの脅威にこたえる形で始まった。
    キャメロンが精神操作に興味を持ったのも同じ理由からだ。


    【CIA洗脳実験室】
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