ケメのヒーリングスペース

    0磁場分杭峠~安曇野を起点に、スピリチュアルシンクロヒーリングな日常を綴ってます。

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    祝島と泊原発

    2011/08/20 12:00 ジャンル: Category:震災
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    ミツバチ@Official Blog

    世界をたった一つの思考法が覆い尽くしている。
    その思考法と向かいあい、
    生存のための「祝島型モジュール」を生き延びさせ、
    それらをたがいに結び合わせていくこと。
    それだけが、
    人類の命運を変えうる唯一の道 。
    ー中沢新一ー
    (人類学者)




    どのようなエネルギーを選択するのか、

    今、私たちは問われています。
    地球温暖化という国境を越えた環境破壊が進む時代に生きる私たちは、

    私たち自身の生活が環境破壊につながるというジレンマに直面しています。

    このジレンマを解く道はないのか、

    とこれから作る作品で改めて問いかけたいのです。


    構造的な環境破壊を根本から見直し、

    新しいエネルギーの作り方、使い方を探りながら

    社会のシステムそのものをシフトしていかなければ未来がないことを

    多くの人が理解し始めています。


    ではどのようなエネルギーに、社会に、どうやってシフトしていけばいいのでしょうか?

    私はそのヒントがスウェーデンにあるのではないか、と注目してみました。


    スウェーデンは脱原発を国民投票で決め、

    2020年までに石油にも依存しない社会づくりをめざしています。
    実はエネルギーをシフトする背景には

    民主主義や情報の透明性、

    そして人権意識の高さがあることが見えてきました。

    スウェーデンはCO2を削減しながらゆるやかながらも経済成長を続け、

    質の高い福祉を実現しています。


    日本とスウェーデンの違いはいったいどこにあるのでしょうか? 

    目下、山口県上関町で

    新たな原子力発電所の建設計画が進められています。
    この原発は瀬戸内海の入り口にある美しい湾を埋め立てて建設されます。

    この原発予定地の真向かいに位置する祝島の人々は

    建設に26年間、反対してきました。
    しかし、島民の思いとはうらはらに計画は進んでいます。

    埋め立て予定地、

    田ノ浦は海底から淡水が湧く多様な生物の楽園です。

    祝島の漁師にとっても最高の漁場です。
    祝島の人々の暮らしが持続可能でなければ、

    私たち自身もまた、持続可能ではありません。

    【鎌仲ひとみ・監督】

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