ケメのヒーリングスペース

    0磁場分杭峠~安曇野を起点に、スピリチュアルシンクロヒーリングな日常を綴ってます。

    広島長崎の原爆投下は永遠の犯罪

    2014/12/28 09:10 ジャンル: Category:大量逮捕
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    Remember the Hirosima Nagasaki


    ロシアが歴史再考を提案、
    広島長崎の原爆投下は永遠の犯罪


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    © Photo: ru.wikipedia.org/Charles Levi
    ロシア下院議長でロシア歴史協会の代表を務める
    セルゲイ・ナルィシキン氏は、
    第2時世界大戦戦勝70周年を目前に控え、
    1945年の広島長崎への原爆投下の悲劇を
    国際法の観点から見直す提案を行った。
    続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/2014_12_26/281726009/

    「これだけの時間が経過し、日米関係が強化さえても、
    やはり日本人にとっては広島長崎は癒えない傷だ。
    なぜなら、野蛮な行為であり、
    こんなことは今まで歴史ではなかったからだ。
    こんなことは絶対に繰り返されてはいけない。
    ナルィシキン氏の声明に日本はかならず反応するだろう。
    その評価はおそらく前向きなものであると思う。
    だが実際なににこれが現れるかは、なんとも言いがたい。
    なぜなら日本の政府の取り巻きは米国の犯罪テーマを取り上げ、
    原爆によって何十万人もの人命が損なわれた歴史の責任に
    全く関心を持っていないからだ。
    日本は米国との協力路線をずいぶん前にとっていることから、
    日本の公式人からの反応は上げられないであろうし、
    この野蛮な犯罪を誰が行ったのかについては
    黙認路線が続行されるだろう。


    2月 19 , 11:12
    日本人たちは米国人たちに
    広島・長崎爆撃を思い出させた

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    Photo: EPA
    米国と日本の関係がスキャンダルで炎上している。
    駐日米国大使 キャロライン・ケネディ氏が、
    NHK経営委員百田尚樹氏の問題発言への抗議をこめて、
    NHKの取材申し込みを断った。
    百田氏は1937年の南京大虐殺の事実性を否定。
    同時に、1945年の米国による広島・長崎原爆投下を
    「野獣的行為」と批判した。

    百田氏の発言は、日本の政治エリートたちの、
    また日米関係における、見逃すべからざる傾向性を
    鋭く反映している。
    元駐日ロシア大使アレクサンドル・パノフ氏は次のように語る。

    「広島・長崎に先立ち、同じ1945年、
    10万人以上が死亡した東京大空襲があった。
    しかし東京を壊滅させるための、軍事的必然性はなかった。
    こうしたすべては日本国民の脳裏に拭い難く刻印されている。
    広島・長崎両市では毎年、追悼行事が行われている。
    そこで、『原爆を落としたのはほかならぬ米国である』
    という点に力点が置かれたことは一度としてなかったが、
    それは別の話である」
    パノフ氏は語る。
    広島・長崎をめぐる米軍の「蛮行」発言が今の今なされたことは、
    偶然とは考えられない。
    米国が日本の安倍首相の靖国参拝をやんわり非難したことは、
    記憶に新しい。
    それまで米国は、同盟国を批判するに際しては、
    きわめて慎重であった。
    しかし、状況は変わった。
    バラク・オバマ大統領は、台頭する中国への脅威のもとに、
    日本および韓国との同盟関係を強化しようとしている。
    その今、日本の首相に靖国参拝などしてほしくなかったのだ。
    そこへ百田氏の、南京大虐殺の事実性を否定する発言である。
    おまけに百田氏は、東京裁判はただ、
    広島と長崎から目を逸らさせるために、
    米国に必要だったから行われたのだ、と語った。
    この発言は米国の許容限度を超えるものだったしい。
    けれども……とパノフ氏。
    「大使が取材を拒否した。
    米国がこれほどハードなリアクションをとったことはかつてなかった。
    米国は明らかに不満感を表したのだ。
    もっとも、日本の肩を持ちたい気持ちもある。
    米国はかつて一度として自らの野獣性を認めたことはない。
    平和な都市を壊滅させてしまう、これは野獣性でなくて何か?
    米国だって悪いのだ。
    駐日米国大使が広島・長崎の追悼式典に出席するようになったのは、
    ほんの2年前のことだ。
    それまでは、日本の平和な市民を大量に殺害したことについて
    哀悼の意も何も表明してはこなかった。
    百田氏の発言は、米国の政治家たちの、
    自らの罪に対する沈黙と、歴史的真実からの逃避の結果なのだ」


    続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/2014_02_18/128857665/

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