ケメのヒーリングスペース

    0磁場分杭峠~安曇野を起点に、スピリチュアルシンクロヒーリングな日常を綴ってます。

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    米国海軍少将バード提督のすばらしき北極旅行日誌

    2014/02/25 13:55 ジャンル: Category:地下世界
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    In Deep

    米国海軍少将バード提督のすばらしき北極旅行日誌

    *より抜粋させて戴きました*

    Archive: Admiral Byrd's Most Excellent Adventure
    Phantoms and Monsters 2012.06.01


    バード提督の最も素晴らしい冒険



    byrd1-2e798.jpg

    リチャード・バード提督の探検日誌(1947年2月~3月)より


    (この地球内部に関しての日誌は、秘密扱いとする)


    これは、北極上空からの飛行探査をおこなった時の日誌だ。

    私は、この日誌を秘密扱いとし、
    また、公表するにしても無記名でなければならない。
    その理由は、
    1947年2月19日の私の北極探検で体験した内容と関係する。

    今は私が体験した事実を、万人に納得してもらうような
    合理性と共に説明することは難しいが、
    しかし、いつの日か、きっと
    これらのことが合理的に説明され、
    真実が明らかとなる日がくることだと思う。

    それまでは私はこの書類を公開することはできない。

    なので、この日誌が人の目に触れることはないと思うが、
    しかし、探検家としての義務として私は、記録を残す。

    私は、今の世の中の強欲と貪欲と搾取の連続に
    我慢できなくなっている。
    なので、真実を隠し続けるのも難しいかもしれない。


    地下世界
    (訳者注)▲ 上の図はブログのオリジナル記事の
    この位地にあったものですが、いわゆる地球空洞説の参考図で、
    バード少将の日誌とは関係ありません。


    フライト・ログ / 北極ベースキャンプ / 1947年2月19日

    06時00分 飛行のためのすべての準備が終了した。

    06時20分 滑走路を走行中。

    07時30分 無線チェック。すべて順調だ。

    07時40分 右のエンジンから若干の軽油の流出が発生。

    08時00分 高度 2321フィート(約 700メートル)に到達。
    強い乱気流に遭遇。

    09時10分 眼下に広がる雪と氷が多少黄色がかっていて、
    線形のパターンが散りばめられている。
    コースを変えて観測してみると、
    眼下の氷と雪の色のパターンが赤みがかった、
    あるいは、紫の色であることがわかる。
    この地域の上空を二度旋回して元のコースに戻る。
    氷と雪の色に関しての情報を伝達するために
    再び位地のチェックを行う。

    09時10分頃から、全員のコンパスがグルグルと回り始め、
    位地の計測ができなくなった。
    太陽コンパスを使うと良いようだ。
    これで、操縦はうまくいくようになったが、
    しかし風景に問題がある。
    なんと眼下に氷がないのだ。

    09時15分 山のようなものが見えてきた。

    09時49分 この山への飛行時間を記録する。
    この山は幻覚ではない。
    これまでわからなかった
    非常に狭い範囲でできている山のようである。

    09時55分 高度 2950フィート(約 880メートル)。
    再び強い乱気流に遭遇。

    10時00分 私たちは小さな山脈の上で交差して飛行している。
    山脈の向こう側に中心部を走っている小さな川か、
    あるいは水流のようなものが見える。

    緑色が見える。・・・緑?

    緑の谷が見える。
    いや、北極のここに緑があってはいけない。
    それは異常だ。明らかにおかしい。
    この場所に雪と氷以外があってはいけない。
    しかし、左カジの方向に、山の斜面に大きな森が見えるのだ。
    飛行機のナビ(コンパス)は、グルグルと回り続けており、
    ジャイロスコープは前後に振動している。

    10時05分 高度を1400フィート
    (約 400メートル)に下げ左折する。
    谷を調べるつもりだ。

    この緑は、コケ、あるいは堅いタイプの植物に見える。
    そして、ここは光が何か他と違う。
    太陽はすでに見えない。

    私たちはさらに高度を変え、左折していった。
    そして、私たちは、眼下に
    大きな動物のようなものを目にしたのだ。

    これはゾウのような形だろうか。
    いや、むしろマンモスのように見える。

    信じられない・・・。

    でも、今、私たちの眼下にその光景があるのだ。

    高度を 1000フィート(300メートル)まで下げる。
    さらにその動物を観察するために、双眼鏡を手にする。

    双眼鏡で確認すると、
    それは確かにマンモスのような形をしている。

    これをベースキャンプに報告しなければ。


    10時30分 私たちはこの緑の丘の上をさらに旋回している。
    なんと、飛行機の外の気温は 23度を示している! 
    ナビやコンパスは通常に戻った。
    しかし、困ったことに無線がきかないのだ。
    従って、ベースキャンプに連絡を取ることができない。

    11時30分 眼下は水平な土地のようだが、
    私たちはそこに「都市」のようなものを見つけた!

    そんな馬鹿な!

    この都市のような場所での飛行機のようなものは、
    私たちのものと比べて、妙に軽くて、浮力があるように見える。

    ベースキャンプに報告をしたいが、無線が反応を拒否する。

    なんてことだ!(原文は「 My GOD !!! 」)

    なんて奇妙な飛行機なんだろう。
    翼は奇妙な形をしていて、そして、
    ディスクのようなシェイプをして、ボディは輝いている。

    飛行機がものすごいスピードで近づいてきた!

    ボディに模様がある。
    あれは・・・一種のスワスティカだ。

    swastika.jpg

    --
    (訳者注) スワスティカ ( swastika )とは、
    日本語でいう「まんじ」、あるいは「鉤十字」のことです。

    --

    11時30分 これは素晴らしい!
    しかし、私たちは何という場所にいるのだ。 

    そして、そこで起きたこと!
    なんと操縦桿がきかなくなったのだ。
    いくら操縦桿を引いても、何の反応もしないのである。

    しかし、飛行機は飛んでいる。
    何か、罠のようなものにでもかかったかのような感じだ。

    11時35分 無線から小さな音が出た。
    そこから、ゲルマン語系のアクセントでの英語で
    下のメッセージが流れた。


    『私たちの領域へようこそ、提督。
    私たちは7分ちょうどであなたがたを着陸させます。
    リラックスしてください』。


    そして、私たちの飛行機のエンジンは止まった。

    飛行機は何かの制御の下にあるようで、回転している。
    飛行機自体の操縦桿は一切効かない。



    11時40分 無線から別のメッセージが流れる。
    そして、私たちの飛行機は着陸のプロセスに入った。
    飛行機はわずかに振動したが、
    まるで目に見えないエレベーターにでも乗っているかのように
    降下を開始したのだ。

    着陸にはほんのわずかな衝撃があっただけで、飛行機は着地した。

    数人の男性が飛行機のほうに歩いてきた。
    彼らはブロンドの髪を持ち、背が高い。

    彼らの向こうに、虹色で脈動しているかのように見える光る都市が見える。

    私には何が起きているのか正直わからない。
    しかし、とりあえず彼らは武器もなく、危険はないようだ。

    彼らは貨物ドアを開けるように指示したので、私たちは応じた。


    (公開されているログはここまで)








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