ケメのヒーリングスペース

    0磁場分杭峠~安曇野を起点に、スピリチュアルシンクロヒーリングな日常を綴ってます。

    「学問的には麻薬ではないが、法律的に麻薬にすると、社会的に麻薬になる」大麻が森林を救う?

    2011/04/19 17:35 ジャンル: Category:
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    大麻は多くの顔を持っている。植物、クワ科の一年草、麻の繊維、日本の伝統的作物、そして麻薬、大麻パーティー。

    大麻の問題を考えるには、まず「なぜ、日本には昔から大麻があったのに、大麻が麻薬として使われなかったのか?」という質問に答えなければならない。日本で使用されていた量は大量であり、使われ始めたのは奈良時代より前であることも判っている。
     日本には「麻」とつく名前が多いが、日本で麻と言えばほとんどが大麻だった。特に大麻の繊維は強く、光沢も良く、神社などに多用されるように魔よけの力もあるとされていた。でも、麻薬としては使用されていない。

    【中央大学・武田邦彦】寸評・随筆・コーヒータイム・随想 大麻
    武田邦彦・著作
    大麻ヒステリー (光文社新書)
    誰も知らない「危ない日本」大きな声では言えない7つの問題

    世界で大麻を麻薬として指定しているのは、アメリカ、カナダ、日本など数カ国に過ぎない。イギリスやドイツも一時は麻薬に指定したが、その後、科学的に麻薬ではない物を麻薬に指定するとかえって社会が混乱するという理由で、解除している。

     ではなぜ、太古の昔から大麻を繊維として大量に使用してきた日本が、この前の戦争が終わったあと、大麻を麻薬に指定しているのだろうか?それはアメリカに占領されていたからである。そして、まだ日本は完全にはアメリカから独立していないところもあるので麻薬の指定は解除されない。

     それに加えて、日本のマスコミは勉強をしない。お上主義である。その一方で、NHKが受信料金不払い運動を受けて、「公共放送とはなにか?」という番組を積極的に放送しているが、これは大変良いことである。その中でイギリスの公共放送であるBBCは常に政府に対して反抗的で、それこそが公共放送の存在意義と言っている。

    【中央大学・武田邦彦】寸評・随筆・コーヒータイム・随想 大麻より抜粋
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