ケメのヒーリングスペース

    0磁場分杭峠~安曇野を起点に、スピリチュアルシンクロヒーリングな日常を綴ってます。

    リトルカブで4トントラックと正面衝突その4  門前戒  

    2017/02/02 16:29 ジャンル: Category:リトルカブ
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    岩屋社で求聞持法を1111回唱えようとリトルカブで向かった
    私は虚空蔵菩薩に門前払を食らったのか・・・

    https://plus.google.com/+%E6%A2%85%E5%B0%BE%E6%B3%B0%E5%B7%8C

    monnzennkai.png

    http://blog.goo.ne.jp/akibus/e/29cb789b5460e950ec7af102e9bf6997
    βエンドルフィンで酩酊状態の私の意識はまさに寂静にあって門前戒を受けていたとも思えるのだが・・・。

    ヘミシンクを開発したモンロー氏も幼いころ雷にあったことを回想するシーンのあと、
    人は誰でももう少しで稲妻に打たれる経験をしないと自我が覚醒してくれない、
    ということでないように願いたい。
    と言っているが・・・。

    ::::リトルカブで4トントラックと正面衝突その4::::

    私を乗せたタンカーが到着した部屋は、特別室の個室だった。
    革張りの大きなソファーとテーブルのある部屋。
    奥にベッドとその横にもソファーがあり、トイレとシャワー室に大型液晶テレビも完備されている。
    二部屋一面の大きな窓の外には、里山と田園の大パノラマが広がっていた。

    ・・・・
    「何…この高級ホテルなみの部屋・・・・
    確か、看護師さんには大部屋希望だって言ったんだけど…(;^_^A」
    とつぶやくと娘が、
    「大部屋いっぱいなんだって・・・大部屋があくまでここしかないんでしょ・・・。」
    「料金は・・・」
    「大部屋分でいいでしょ、希望してもここしか空いてないんだから・・・」

    「…ラッキー♡・・・」

    「うわー・・・みんな足が足がって言ってたから、足を骨折したんだと思ったけど、
    手だったんだ~・・・」
    と言いながら、恐る恐る私の手首から突き出て腕に伸びた鉄の棒を触ってみていた。


    落ち着いて自分の腕をみてギョッとした。
    緊急措置なのか、外側から手首と腕の折れた骨を固定してあるようだ。
    ・・・これが仮の処置ということは・・・

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    リトルカブで4トントラックと正面衝突その3 魂の所在

    2017/02/01 18:15 ジャンル: Category:リトルカブ
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    上記動画もバイクと車による事故だが、死亡は病院搬送後だという。
    きっとこの人は木内鶴彦氏のように、あちこちでかけてみた結果、
    天国から戻りたくなくなったのだろう。

    私自身死にかけたことは3~4回ほどある。

    1回目は、川に落ちて数百メートル流れ、母親に拾い上げられた。
    3歳ころのことで、この時の記憶は残っていない。
    ・・・ただ運動は大好きだったが、水に顔を入れることが怖くてできず、
    泳げるようになったのは、高校生になってからだった。

    2回目は小学校4年のころ、
    腎臓病であわや落第というほど学校を休んでいた。
    この時は、ばあちゃん(近所の他人だが育ての親)が、
    よく当たるという評判の宗教家だか占い師に相談に行ったところ、
    「3つで亡くなった姉の霊が連れて行こうとしている」
    と言われたといって、宗教家が何人かやってきて、
    経を読んだり手当をしたりされた記憶がある。

    3回目はガス爆発、24歳の時だ。
    2階建ての建物がぺしゃんこになった中心にいた。
    この時は、意識が飛んだ先を断片的に記憶している。
    遥か下方に三途の川を見ているのだが、
    強烈な無の世界を予感して恐怖した瞬間に
    仙人の衣の裾と足が見え、その存在にひっぱりあげられた。
    親戚というか身近な存在が私を囲んでいる中で
    、「大丈夫、私は大丈夫・・・」と叫び、
    とりあえず般若心境を唱えようと「観…」と発した瞬間、
    母親の呼ぶ声が聞こえ、耳が聞こえる自分に気付いた。





    ・・・そして今回のバイク事故なのだが、
    今回はどうも痛みを感じない程度に、霊魂がずれていたような気がする。
    写真を撮れば、数センチ上にぼんやりと映っていたかも・・・・。

    何処にも出かけず、

    すぐそこで

    ・・・じーっと自分の体に寄り添っていたような・・・。

    賢明な母親なら娘の試験会場に飛んで行ってたところだ、
    残念ながら、そのような記憶は全くない。

    むしろ、科学的に言えばβエンドルフィンで
    酩酊状態だったということになるのだろう。
    ・・・・・・・娘の試験中に、せっかくの折、
    幽体離脱するチャンスだった。
    ・・・体は完全なる不動状態のなか
    意識だけが無にあって、
    無にありながら自分の体に寄り添っていた・・・
    ・・・寄り添っていたのは自分の魂だと思っていたのだが、
    あれは菩薩様だったのかもしれない・・
    そういえば ぶつかった瞬間、
    虚空蔵菩薩に投げられたイメージが頭から離れなかったのだが、
    受け身を取ってくれたのは、虚空蔵菩薩だったのだ。


    ぶつかった4tトラックは、鶏糞を運んでいた。

    そこに蔓延していたのは、鳥たちの霊であり、
    熊やシカやタヌキほかの霊であり、
    なぜか女性のイメージが浮かぶ。

    この山は自殺の名所でもあったといわれているから、

    私の不注意が、浄化のきっかけを作り、
    横たわる私の体を依り代としたのだろう。

    私が自分の体に寄り添う感覚は、
    虚空蔵菩薩が痛みや悲しみを背負った霊たちに
    寄り添うものだったのかも知れない

    :罰が当たるとは正にこのシンクロを指すようだ。

    確かに、私は娘と一緒に合気道をやっていた。
    5~6年前に・・・・一年ほど、5級。

    それは、手術を担当してくれた医師にあえて話すわけもない。

    医師は、手術を終えたあと、腕を取って
    ・・・・・…受け身かあ・・・凄いなあ
    ・・としみじみつぶやいていた。


    ・・・凄いのは、私ではなかったと悟ったため追伸。2017・2・12



    リトルカブで4トントラックと正面衝突その3

    手術室を出る前に意識は戻っていたようだから、
    麻酔も控えめだったようだ。
    手術室を出ると娘が待っていた。
    3時間も待っていたらしい。
    その間けがの状態を尋ねると、みな口々に足が…と言っていたらしく、
    娘はてっきり足の骨を折ったと思い込んでいた。
    脛の横が大きく裂けて、そこからの出血が目立ったためだろう。



    ネズミの魂が抜ける瞬間




    素粒子物理学者も霊魂の研究に着手!?
    :「最新の量子力学が魂・臨死体験の謎を解き明かす!」



    リトルカブで4トントラックと正面衝突:その2 脳内麻薬

    2017/01/11 00:34 ジャンル: Category:リトルカブ
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    ::::::リトルカブで4トントラックと正面衝突:その1:::::::
    こちら↓
    HONDAの倒れないバイクとYAMAHAのモトロボットと私の壊れたリトルカブ


    ::::::リトルカブで4トントラックと正面衝突:その2:::::::
    脳内麻薬(肉体的苦痛に際して脳内で生成されるβ-エンドルフィンの鎮痛効果はモルヒネの6.5倍と言われており、また脳内麻薬の呼称は多幸感をもたらすことから来ているwikipedia
    脳内麻薬の作り方 ■エンドルフィン


    「名前と生年月日言ってください。」「〇〇〇 〇年〇月〇日生です」
    「頭は大丈夫そうだね・・・」

    確か、そんな会話もあったあとだった。

    その日その時、何せ13日の日曜日…のせいかどうかは知らないが
    次から次へと運ばれてくる救急患者がひしめいて、
    救急病棟はてんやわんやだったらしい。

    私はぶつかったショックと痛みで意識が朦朧としていた。
    今思えば、物凄い脳内麻薬が出ていたんだと思う。

    残念ながら、多幸感は味わえなかったが・・・
    痛みを意識することもなかった。

    痛みの極致の気絶というのは、
    脳内モルヒネがどばっと出て、
    感覚をマヒさせるためのようだ。


    …で思うのだが、体って結局麻酔剤も必要のないように、
    できてるんだろう。

    (そう気付いたのは、リハビリをはじめて割と最近のことだが・・・)

    竹内さん!竹内さん!と呼ぶ声で気付くと、
    大勢の男性医師が周りにいた。

    その医師は最後に入ってきたようで、
    竹内さん!とまた呼んでるが、私の苗字じゃないので、
    黙っていた。

    返事する人はいない・・・・・。

    部屋の中を幾つもの?マークが漂う気配がする。

    すると私の顔のすぐ横にきてまた、「竹内さん!竹内さん!」

    ・・・明らかに私に呼び掛けている・・・
    ・・・なにか言わなくちゃ・・頭の検査される・・
    …でも・・・私…竹内さんじゃない!

    すると、
    「〇〇さん、これから腕の手術をしますからね。」

    最初からそこにいたらしい別の医師が、
    反対側から私の苗字を読んでくれたので、
    そこでようやく
    「はい、お願いします」と返事ができた。

    ???・・・・---・・・・室内を一瞬、
    知らっとした空気が漂ったが・・・

    麻酔を打たれ、数をかぞえながら、
    私は眠りに落ちた。



    ********************
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    リトルカブで4トントラックと正面衝突:その1 HONDAの倒れないバイクとYAMAHAのモトボットと私の壊れたリトルカブ

    2017/01/08 22:55 ジャンル: Category:リトルカブ
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    直に、
    バイクに乗ったロボットが買い物をしてきてくれるとか、
    ピザの宅配はバイクだけがピザを乗せてやってくるとか・・・
    そんな風景が見られるようになりそうだ。


    ああ、事故ったバイクを修理に出さなければ・・・

    それにしても、せっかくだからあっちのブログこっちのブログと
    散発的に書いてみた事故の話を、ここにまとめてみることにしよう。



    :::::::::::::::::::リトルカブで4トントラックと正面衝突:その1::::::::::::::::::

    去年の11月13日の日曜日、
    それは娘の行政書士の試験日だった。

    私は2か月ほど前から、車に乗りながら求聞持法を1000回ずつ唱えていた。

    虚空蔵山、
    それは24年前、娘を妊娠中のこと、元夫と訪れた時のことだった。
    ヘビースモーカーの私もさすがにつわり以来
    煙草の煙が気持ち悪くてたまらなくなっていたのだが、
    元夫が吸うので、ずーっとムカついていた。
    元夫が岩屋社に登って行った折、ふと見ると
    運転席に煙草が1本落ちていた。
    つわりもとうに落ち着きお腹は大きくなっていた。
    拾って火をつけた。喫煙再開と相成った。

    あれから24年・・・・
    それは娘の行政書士の試験日だった。

    私はバックに座布団と太鼓を詰めて、リトルカブに乗り、
    虚空蔵山に向かった。

    「今日は岩屋社で求聞持法を1111回唱えよう」

    そう思って、岩屋社への坂道へ入った時、
    上からトラックが降りてくるのが見えた。

    ブレーキをかけた瞬間、バイクが右を向きそこへトラックが


    ……・・・・・・・・・・・・👼


    「救急車来ますから・・・」
    気が付くと、ひとのよさそうな年配の男性がそう言って私を見下ろしていた。

    次に気が付いたのは救急車の中だった。
    「あーブランブランだ…服着っちゃっていいですね?」「はい・・」
    「足は血が…ズボンも切っちゃっていいですね?」「はい・・」
    ・・・・何がブランブランなんだろう・・・?足?手?
    家族の方、連絡つきますか?
    ・・・・「あー娘が今試験中で、終わるまで携帯に電源が入らないと思います」

    次に気付いたのは、病院の処置室。

    足の方を見ていた女医さんが突然、「処置前に写真撮っときます?」と言うので、
    「へ?・・・いえとくに・・・・・?」と私は答えたつもりだったが、女医さんは
    「カメラ、カメラ…あたしの携帯があったけ・・・♪」
    「…そんなに記念に残るような傷なら撮っといた方がいいのかな・・・?」と思いながら、
    傷を観ようとしたが、目しか動かすことができなかった。

    結局写真を撮るのはあきらめたのか、女医さんは足に麻酔をすると、
    今度は黙々と一人で洗ったり縫ったりと処置してくれた。
    それは見事だった。(見ていたわけじゃないが、後の経過が素晴らしかった)

    結局また足の処置中に私は眠っていたらしく、
    次に気付いたときは数人の男性医師が周りにひしめいていた。
    この日は猛烈に救急患者が押し寄せていたらしく、
    骨折した腕は応急的に外側から器具で固定する手術が行われた。











     

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