ケメのヒーリングスペース

    0磁場分杭峠~安曇野を起点に、スピリチュアルシンクロヒーリングな日常を綴ってます。

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    般若心経とガス爆発の思い出

    2017/02/12 10:48 ジャンル: Category:
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    自分の声で読み上げて見て欲しい
    ラップみたいに
    後半まで涙腺緩まず読めたなら、
    もう一遍読んで・・・

    夢や空想や慈悲の心を思い出すまで


    :::::::::::::::::



    あれは24歳の時だった
    弟が横でガスのつまみを回した瞬間だった
    ヒューーッと音がして
    次の瞬間あたり一面真っ赤な世界と化した
    そこから意識が飛んで
    ガラガラと物が落ちてくる大音響の只中で
    三途の川を見下ろしながら
    その向こうにまつ無の気配に
    恐怖を覚えた瞬間
    仙人の衣の裾と足が見え、
    何か穴のような処から、
    私は引っ張りあげられた。

    心配そうに私を見守る
    親戚筋の様な人々に囲まれていた
    咄嗟に私は叫んでいた
    「大丈夫!私は大丈夫!」
    ・・・・・
    するとまた一人になり
    一体何がどうなってんだろう・・・?
    とりあえず般若心経を唱えようと思い
    観…と発した瞬間だった
    後に続いて般若心境を唱えようとする弟の声が「観・・」と聞こえ、

    同時に私の名を呼ぶ母の声が遠くに聞こえた

    あれ…耳が聞こえる
    ということはもしかしたら目も
    と思い目を開けた
    見える
    手は…動く
    足も…動く
    起き上がると瓦礫の山に囲まれていた
    木の壁が丸ごと倒れ、横の川を覆っている
    乗ったら落ちるかな・・・呆然としていると
    後ろにあった大きな換気扇のフードを
    持ち上げて、中から弟が出てきた
    「姉ちゃん・・・」
    二人してひしと手を取り合った
    (こんなことでもなけりゃ弟と手を取り合うなんてことは
    一生なかっただろう)

    弟が何の躊躇もなく
    倒れた木の壁を歩いて降りて行ったのを見届けると
    つずいて私もそこを降りた

    ごめん…俺・・・

    弟が景色を見て母に謝っていた

    二階建ての木造家屋はペシャンコだった

    弟はすっぽりと換気扇のフードに覆われて
    火傷以外の傷は追わずに済んだ

    私は流しのすぐ前に倒れていて、
    私もまた火傷以外の傷は追わずに済んだ

    私のすぐ後ろにあった冷蔵庫の取っ手は
    溶けながらぐにゃりと曲がっていた

    外には近所の人々が
    続々と集まってきていた

    倒れた壁の橋を渡っているとき、
    ジョンレノンの死と
    原爆を落とされた広島や長崎のことが
    脳裏をよぎった



    今日はいい天気、
    洗濯日和だ
    続きはまた後で








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    暗号は解読された 般若心経

    2014/05/10 12:23 ジャンル: Category:
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    仏様のチャネリングメッセージ

    菩薩回帰の時の到来

    般若心経の封印が解かれた

    http://angoukaidoku.com/










    改訂版 暗号は解読された 般若心経改訂版 暗号は解読された 般若心経
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