ケメのヒーリングスペース

    0磁場分杭峠~安曇野を起点に、スピリチュアルシンクロヒーリングな日常を綴ってます。

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    シドの49日に現れたオーブ

    2015/04/05 19:08 ジャンル: Category:ペット
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    マミーが戻ってこない

    2015/03/17 14:50 ジャンル: Category:ペット
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    IMG_3618 (400x255)

    マミーが戻ってこない。

    チャーキーが気も狂わんばかりの
    様子でマミーを探している。


    キツネも来ている、
    タヌキはキツネから逃げていたのかもしれない。

    シドが逝く少し前、チャーキーが怪我をしてきて、
    すっかり意気消沈していたことがあった。

    てっきり、猫と喧嘩してやられたのだと思い込んでいたが、
    考えてみれば、噛まれた傷と言い、引っかかれた爪あとと言い、
    相手はこのたぬきだったようだ・・・が、、
    キツネの可能性もあるということだ。

    マミーは・・・・・・

    IMG_3505 (197x200)



    小屋の物を出して、タヌキの遺体を葬ると、
    小屋を掃除して、ナノヒバオイルを散布し、
    発泡スチロールの猫の家をハイタ―に浸けた。
    風の強い夜だった。
    ケージを古いオーバーとビニールで囲った、
    猫の仮住まいを作った。



    夜、仮住まいを覗くとチャーキーが居た。
    泣いている。シドが死んだときのあの顔で、
    マミーもいない、マリアもいない、どうして・・・
    どうして・・・と私に訴えかけて来る。

    そして、また出かけてしまった。

    次の日、発泡スチロールの猫の家を元に戻すと、
    マリヤが帰って来た。

    夜になり、チャーキーが一人で戻ると、いつも一緒にいる、
    マミーが居ないのに気ずき、
    今度はマリヤがチャーキーを責めるように、
    なきだした。
    チャーキーはまた、マミーを探しに出掛けて行った。。


    IMG_3509 (200x188)






    招かざる訪問者タヌキの死

    2015/03/16 11:21 ジャンル: Category:ペット
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    シドが死んでから、
    突然姿を見せるようになったタヌキだが

    タヌキ


    それから昼となく夜となくやって来ては、
    猫を追い払って、眠った。
    一旦タヌキが入ったら、
    疥癬がうつらないように、
    猫の家をハイタ―で消毒しなければならなかった。

    あらって干して、猫を呼ぶのだが、
    夜になると、タヌキが入っている。
    最期に上から箱を開けて、届いたばかりのナノヒバオイルを
    水で薄めて、スプレーしまくったが、こちらを見上げて、
    絶対どかない風だ。
    朝になり、ちっちゃな物置の奥に寝ていた猫達が
    飛び出して来たと思ったら、タヌキがそこに入ろうとしている、
    アルコール既弱液をかけて追い払おうとしたが、みると
    タヌキの容体はひどく、頭と左上部の毛を残してほとんどの毛が抜け落ち、
    皮膚はひび割れて痛々しい。
    寒さで体を震わせながら、抵抗するようでもなく
    じっとしたまま、・・・じっと顔を見上げるので、
    いかんともなし難く、
    みていると小屋の奥に入っていってまるくなった。

    キャットフードに乳酸菌を混ぜて出しておいたが、
    一向に食べた形跡もない。

    一日置いて、変化が無いので小屋のものを引っ張り出して、おくを見ると、
    タヌキは既に息もなく硬くなっていた。

    小屋に入って、あれからまもなく死んだようだ。

    シドが招いていたんだろうか?
    猫団子で暖まったシートの上に、
    思いっきりうんこをしながら、
    まるで誰かに見守られているかのように
    とても満足そうに安心して眠りについたような。
    タヌキの亡骸だった。

    IMG_4938 (400x250)


    うんこを洗って、花を添えて、山にお帰り頂いた。

    ・・・けれど、今度は猫達の姿が見えない。

    やがてチャーキーが一人で帰ってきたが、マミーもマリヤもいないので、
    食事もそこそこにニャーニャーと泣きながら、また二人を探しに出掛けてしまった。

    そして、夜になり何か音がしたので、サッシを開けると
    大きな尻尾をゆらゆらさせながら、キツネが逃げて行くところだった。

    続く



    シドのゴロゴロの周波数が骨の痛みを癒してくれていたんだと気づく

    2015/03/03 15:10 ジャンル: Category:ペット
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    猫のゴロゴロの周波数が骨にいい

    そんな話を何処かのブログで読んだ。

    シドが死んでから、
    忘れていた鎖骨骨折の痛みが突然始まった。

    去年バイクの事故で鎖骨を折り、病院に入院して、
    針金を入れて、鎖骨が繋がるのを補強したのだが、
    寝ているとシドが、折れた幹部の上にしきりと身体を乗せるので、
    何度かよけたことがあったけれど、
    今更になって、それが癒してくれていたのだとわかる。

    数ヶ月ほどして、針金を抜く手術は全身麻酔か局部麻酔か、
    悩んでいて、とうとう、「神様、お金のことなんとかして下さい!」
    と頼んで、医師に全身麻酔をお願いした後だった。
    車のシートベルトが、丁度針金の先に当たり、
    妙に痛い、と思っているうちに、
    針金がいつの間にか皮膚を突き破り、
    勝手ににょきにょき出て来てしまって、
    1cmも出てきたから病院へ行くと、先生がペンチを持ってきて、
    やおらグイッとひっこ抜いてしまった。
    突然、手術の必要が消滅した。
    「局部麻酔とか、全身麻酔とか・・・・・・」という間もなく。

    否、手術といえばまさにこれこそ手術だった訳で、

    とにかくお金が無かったので、
    どんなに助かったことか、


    麻酔を増やす方針に変わった病院で、
    見るからに貧乏な患者を咄嗟に
    ただで救っちゃった、
    あの先生の良心にも感謝したい。

    しばらくは痛くて、仕方なかったが、

    いつの間にかすっかり痛みを忘れて、
    普通に生活していた。

    シドが死ぬまで・・・。
    今、痛みと共に痛感する。
    シド、どんなに癒されていたんだろう・・・

    今は、シドに向かい、
    低い声で般若心経を唱えると、
    肩の痛みはずっと良くなる。

    考えようによっては、シドの呪いとも・・・?

    般若心経の周波数を患部にむけて、
    送るのが効果があるに違いない。
    死んでなおも今、
    シドはそれを教えてくれているようだ。


    タヌキは今日真昼間から、猫の餌場にきた。
    今日は朝の内に猫が食べ終わったらすべて撤去して置いたので
    哀れなタヌキは茫然と立たずんで、立ち去った。
    あったか~い発泡スチロールにも入りたかっただろうが、
    発泡スチロールの箱は、タヌキの入っていた次の日から一昼夜ハイタ―に浸けて干して置いた。
    自分の臭いが消えて、猫の臭いしかしないことに気ずいたようだ。



    猫が居なくなれば、タヌキが・・・
    どうやら、タヌキ問題が表面化するのも、
    そう遠くなさそうだ。

    そう言えばひと月ほど前、猿が出たと放送されていたが・・・。


    シド・・・・




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    タヌキに乗り移ったシドのおしえ

    2015/02/28 20:04 ジャンル: Category:ペット
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    シドが死んだ。

    13日の金曜日だった。

    そして今夜、

    発泡スチロールの猫のハウスを占領していたのは、

    ・・・・・・

    チュパチャプラ


    タヌキ





    かと思いきや


    まぎれもないタヌキの体を借りた

    シド

    IMG_0321 (225x300)


    発泡スチロールが大好きだったんだね。

    シドが寝ていた発泡スチロールの蓋
    部屋に置くと、爪を研ぐので散らかるからかたずけてしまったら、
    その夜は外の地域猫用の発泡スチロールのハウスで寝てしまった。
    それからよく地域猫達と一緒に、発泡スチロールにいるようになり、
    2月12日、気が付くと頻繁に
    トイレの箱に入ったり出たりを繰り返していて
    尿毒症による膀胱の圧迫で
    腸閉そくを起こしたらしく猛烈に吐きまくり、
    生姜の湯につけたり、生姜湿布をしたり、ミネラル365を飲ませたが、
    何もかも手遅れだった。
    木曜日で病院は何処も休みだった。
    なんとか頼みこんで、結石を取り除いて貰えば助かっただろうに、
    まさかこんなに悪化していたとは思わなかった。

    発泡スチロールを取り上げられたショックと、
    毛だらけになる口が臭いなどと言われ続けたことも、
    きっと悲しかったんだと思う。


    子タヌキは
    疥癬である




    IMG_4936.jpg 



    風呂に入れることができない場合は、
    ひば水を愛犬の体全体に十分にスプレーしたほうが良い。
    ひば水には真菌にも細菌にも殺菌作用があるからだ。




    ・・・・と、そういう訳で、

    ヒバ油を注文して、この疥癬子タヌキに吹きかけようと思う。


    妙に、今まで知りもしなかったヒバ油の最新情報が見つかり、
    青森産のお試し用がamazonでロープライスだったりで、
    都合良くことが運ぶんだけど、

    シド!
    そこ居るのは分かっている、
    お前がここにビョーキの子タヌキを誘い入れたんだろう。

    でなきゃこんな事件が起こる訳が無い、
    突然地域猫の発泡スチロールの家に入り込んでいて、
    まるくなったまま動かずにジーットこっちを見ている。


    しばらくしたら、ごそごそ音がして外にある
    キャットフードを平らげて、また猫達の寝床を占領し、
    地域猫達がのぞこうとするとウ~・・とうなり、
    絶対ここぼくんち・・・て顔してるんだけど・・・



    2時間程してみてみたら、もういなかった。
    シドが、たまたま庭に入り込んだタヌキの体に入り込んで、
    いつもそばにいるってことを
    おしえてくれたにちがいない。

    たぬきたちが疥癬に侵され、悲惨な現状にあることも。

    私には生きたまままだまだやることがあるということも。




    ハクビシン

    2011/01/20 02:03 ジャンル: Category:ペット
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    昨日の続きです。

    お湯の温もりを感じた瞬間、気持ちが通じたようだった。
    一緒に凍りついた足先に掛かるお湯が氷を溶かすのを不思議そうに、
    首を傾げて覗き込んでいる。
    鼻先から頭部まで伸びた白い線が印象的だった。

    小さな足を包み込んだ氷を溶かすのに、それほど時間は掛からなかった。
    それは橋の上だった。足が解放されると同時に、その動物は水路に飛び込み、
    悠々と数回の平泳ぎを披露してから土手に上がり、嬉しそうなちょんちょん走りでかけて行った。

    彼の足を捉えていた氷の下には、犬のフンの様なものがあった。
    おそらく、水路を泳いできて自分の身体から滴った水が、
    朝方の急激な冷え込みで、フンの臭いを嗅ぐか、食べるかしてる間に
    凍りついてしまったのだろう。なんて悲劇的な一夜!
    あの嬉しそうな、元気なオーラいっぱいの、後頭部が忘れられない。

    ハクビシン・名前は聞いていたが、こんな真冬に泳ぐなんて、てっきり
    カワウソかイタチの仲間だと思って調べると、ネコ目ジャコウネコ科とされている。



    上野動物園

    今朝、喧嘩しながら出かけて行った娘から10分後に電話が・・・・!

    2011/01/19 18:42 ジャンル: Category:ペット
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    冬になると、決まってストーブの灯油を誰が入れるかで揉める。

    今朝も朝からそれで不機嫌になったまま、
    行って来ますとも言わずに出て行ってしまった、
    ・・・娘は歩いて20分くらい先の高校へ通っている。
    先週の土曜日にセンター試験を終えたばかりで、
    自己採点の結果を見てナーバスになっている。
    それが、出掛けて10分ぐらいすると
    電話を掛けてきた。

    「お母さん!橋の所に足が凍りついちゃってる動物がいるの!
    犬でも猫でもないんだよ・・」

    私は急いで、ストーブの上で湯気を立ててるヤカンを持ち、
    念のため、スコップと鍬を車にのせて出掛けた。

    先日二日ほど降り続いた雪が、根雪となり、
    昨日、今日と晴れ渡る青い空と雪のコントラストが冴えわたる。
    たっぷりと水分を含んだ空気が美味しい。

    娘が国道まで迎えに来ている。
    「とりあえずやかんだけでいい?」
    「うん・・・・・・・・。」

    車を置いて国道の下の地下道をくぐる。
    日陰の坂道は根雪が溶けて凍りついている。
    さて・・足が凍りついっちゃってる
    可哀想な動物とは・・・・・

    ほら・・

    あー=三・・・・





    ウサギの思い出no2

    2011/01/10 14:31 ジャンル: Category:ペット
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    【ヨソとラビちゃん】ウサギは猫や犬にとっても癒し系らしい。

    ヨソは随分年取ってから捨てられた猫で、野良猫仲間に加わる事よりも、必死で飼い主を

    求めてさ迷っているようだった。やたらと誰かれ構わず足にまとわりついて、蹴飛ばされていた。
      
    避妊手術もしてあり、人の膝に座るのが大好きな、典型的飼い猫のなれの果てだった。

    いくら追い出しても、サッシを開け、襖を開け、入ってくるので、お前は家の猫じゃない・・・という事で

    付けられた名前がヨソ。
    IMG_0001 (200x198)
         
    【猫とウサギは何匹いるでしょう?】この猫はニャゴジャラといって、今は向かいの家で可愛がられて
      
    いる。ニャゴジャラとは呼ばれていないらしいが・・・?時々帰ってきて、家でひと眠りして行く。

    IMG_0014 (300x209)

    ウサギの思い出

    2011/01/10 00:52 ジャンル: Category:ペット
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    ラビちゃんと小太郎

    黒いウサギはラビちゃん、茶色のウサギは、小太郎。
    ペットショップのお姉さんが、女の子だというのを信用して黒いウサギにラビちゃんと名ずけた。
    一人ぼっちじゃ寂しいからと、雄のウサギも買ってきて、小太郎と名ずけた。
    数か月が経ち、ラビちゃんはメッチャ元気に育った。
    ・・・でもある日家族は見た・・・・・凸・凸・凸???
    ・・・・・柱をカジカジ、畳をカジカジ、電気のコードもカジカジ、勿論襖もカジカジ・・・・・・。
    そしてある日から、お父さんの足にカジカジ、手にカジカジ、そして小太郎と激しい取っ組み合いになり、小太郎の横腹の皮が、ペロンと向けてしまった。
    凸・凸・凸・・・???
    仕方が無いので、凸・・・病院へ行き削除!と相成った。
    それからはとても良い子になって、決して、動物はかじらなくなったが、柱、畳、コードをかじるのは止まなかった。

    ウサギはバラが大好き!
    バラもウサギが大好き!
    ある日ラビちゃんのウンチを集めながら、話しかけた。
    「ラビちゃんのウンチはとってもいい肥料になるから、ここに集めて頂戴ね。」
    それからラビちゃんはいつもトイレシートにおしっこもウンチもするようになった。
    ラビちゃんと小太郎

    猫の尻尾に 火の用心!

    2010/12/28 10:43 ジャンル: Category:ペット
    TB(0) | CM(3) Edit

     我が家のシドは既に4回ほどストーブで尻尾を燃やしています。



    ひみこ~せっかくのコメント間違って削除しちゃったよお~ん!また見てくれてありがと。
    ところで、我が家のシドはひきこもりで困ります。
    いつもお母さんと一緒にいて車に乗ったり、夏は自転車の籠に乗って、セブンイレブンまで行ってきました。
    ・・・でも、3日ほど前爪を切ったら切り過ぎて、網戸にかけ登らなくなったのはいいけど、あっちこっちですべり落ちてかわいそう・・・・。
    で、寒くなって、ストーブを点けたら尻尾が火事!…あれから4回は尻尾を焼いてます。この下をクリックしてね。

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