ケメのヒーリングスペース

    0磁場分杭峠~安曇野を起点に、スピリチュアルシンクロヒーリングな日常を綴ってます。

    ブルース・リプトン博士

    2013/12/15 20:29 ジャンル: Category:DNA
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    2011-12-24  
    http://ameblo.jp/anbian15/entry-11116279942.html


      エピジェネティクス

    (後成的遺伝学)


    環境シグナルが遺伝子を活性化し

    その行動を調節する仕組みを研究する分野を

    「エピジェネティクス(後成的遺伝学)」と呼びます

    ブルース・リプトン博士は 

    生物学は勿論、量子物理学をも統合する研究結果を発表し

    新しい科学の分野「エピジェネティクス」が生まれました

    既に、遺伝子は設計図にすぎず

    遺伝子が生命をコントロールすることはない

    ということが実証されました

    意識や環境が細胞をコントロールし

    DNA(設計図)情報を変えるということが    

    科学的に証明されているのです。

      <2010年2月&3月号アンビアン便りより>
    http://anbian.jp/anbiandayori/2010/anbiandayori%202010-02.pdf




             
     新しい生物学が明かす『心の力』
                  
     リプトン博士の講演より要約


    【環境が遺伝子の活動をコントロールする】


    1953年、ジェームス・ワトソンとフランシス・クリックは
    遺伝子を構成する分子であるDNAの構造を発見しました。

    科学界はこの発見を「生命への鍵」と呼び、
    DNAこそ生物の特性をコントロールすると考えました。 
    <この「ジェネティック・コントロール」は
    古い科学となりました>

    接頭辞「エピ」は「その上」という意味なので、
    「エピジェネティック・コントロール」とは、
    遺伝子を超える制御を意味します。
    つまり、

    細胞の環境に対する反応が 
    遺伝子をコントロールする


    事が解った訳です。


    ★幹細胞の実験より★

    これらの細胞は1個の母細胞に由来しているので、
    すべて同じ遺伝子情報を持っています。

    3枚の培養皿に幹細胞群の一部を移し、

    それぞれ異なった化学成分を含む
    別の培地を使用して培養したところ、

    それぞれの環境での幹細胞は 
    筋肉細胞、骨細胞、脂肪細胞になった。

    ここで重要な問題にぶつかります。



    ■何が細胞の運命をコントロールするのか?

    答えは明白です。
    すべての細胞は遺伝的に同一であり、
    環境のみが異なっていたわけですから、
    環境こそが遺伝子の活動をコントロールするということです。




    【環境がどのように細胞をコントロールするか】

    ■細胞膜が細胞の脳に相当する

    組織培養皿の中に培地を加えると、
    その成分が細胞膜に結合するのが観察できました。
    これが「環境シグナル」となり、
    皮膚に相当する細胞膜から細胞内に情報を伝達し、
    その行動を制御することがわかりました。
    また、必要に応じて細胞は核にシグナルを送り、
    遺伝子を活性化することも解りました。
    そこで私は

    細胞膜こそが環境と細胞内部の

    インターフェイスであり、

    細胞の脳に相当することに気づいた。


    ■環境シグナルが 細胞行動をコントロールする仕組み
         
    膜スイッチ:「レセプター」と「エフェクター」

    細胞膜の表面には「膜スイッチ」というものが存在しています。
    私達が皮膚上に視覚、聴覚、嗅覚、味覚、感覚などの
    受容体を持っているのと同様に、
    細胞もレセプターを通して環境情報を読み込むわけです。

    レセプターとエフェクターは
    「プロセッサータンパク質」を介してつながります。
    エフェクターから情報が細胞内に伝達され
    特定の細胞機能を制御します。
    環境シグナルが消えると、スイッチは切れ、
    その細胞機能は停止します。




    新しい生物学が明かす『心の力』 ー後遍ー
    ブルース・リプトン博士: 2009年平和賞受賞記念講演
    『思考のすごい力』著者(PHP研究所発行)


    人間の心には2つの部分があります。

    それは意識下の心と潜在意識下の心であり、
    両者は非常に異なった特性を持っています。

    意識下の心は、前頭前皮質に関わっており、
    私達のアイデンティティ、本体
    あるいは魂の拠り所であり、創造的な心です。

    健康になりたい、成功したい、
    愛のある生活がしたいといった希望や願望の源であり、
    「プラス思考」を司る心です。

    意識下の心は過去、現在および将来の経験の
    いずれにも焦点を合わせることができます。

    一方、脳のほかの部分を占める潜在意識下の心は、
    記録再生装置のようなもので、
    本能や後天的に獲得した習慣などの
    プログラム化された行動のデータベースです。
    ボタンを押すと潜在意識は以前に身に付けた反応を
    自動的に演じます。
    10年前に身に付けた習慣が、
    あたかもたった今習ったかのように作動します。
    しかも、潜在意識の情報処理能力は意識下に比べて
    100万倍も大きいのです。

    では、潜在意識のプログラムは
    どこから獲得されるのかというと、
    一部は本能と呼ばれるプログラムであり、
    そのほかは観察され、記録された生活体験に由来します。
    行動様式のダウンロードと外界に対する
    適切な反応を促進するために、
    6歳までの子どもの脳は低周波数脳波
    (デルタ波およびシータ波)で働くように設計されており、
    催眠トランス状態で作動します。
    穏やかな意識の脳波(アルファ波)は6歳頃に現れ、
    12歳頃にはさらに精神集中的な
    意識の脳波(ベータ波)が支配的になります。
    6歳までの子どもは無意識に他人の行動をダウンロードし、
    自分自身の行動としてプログラムします。
    また、この催眠期に子どもは自らに対する考え方を
    両親から聞いて獲得します。
    他の人たちの放った言葉が直接潜在意識の中に記録され、
    自分は愛に値するか、価値があるか、
    能力があるかといった自己評価となり、
    目に見えない習慣として自動的に演じられるのです。
    ここで大きな問題があります。
    脳の活動を見ると、私達が生きている時間のうち、
    意識下の心が働いているのは5%の時間だけで、
    残りの95%の時間は潜在意識下の心の習慣によって
    支配されていることが神経科学で明らかにされています。
    つまり、自分の人生を生きているようで、
    他の人たちから与えられた目に見えないプログラムで
    生きている場合の方が多いのです。
    このことがわかれば、私達の人生は変わります。
    まず理解しなければいけないのは、
    親というものが本当に貴重な役割を
    果たしているということです。
    親が子どもに発する言葉一つ一つすべてが重要なのです。
    その子の発育、その子の将来、
    そして私達の世界の未来にとって
    重要なのだということを認識しなければなりません。
    私達はみな力強い生物であり、
    健康かつ幸福で愛情に満たされた
    人生を創造する機会を持っています。
    遺伝子を変えることはできなくても、
    プログラムを変えることはできるのです。
    知ることは力です。
    自分自身を正しく知れば、
    プログラムを変え、自分の人生も世界も
    変えていくことができます。
    この世界に平和と調和をもたらし、
    地上の楽園をつくることができるのです。


     2013年12月09日
    ・瞑想と思考が
    「 DNA と細胞の構造そのものを変化させている」
    ことが初めて明らかになった
    …… という報道を訳しきれずに時間切れとなり



    Waking Times 2013.12.05

    研究者たちは、ついにマインドフルネスと思考により
    本人の遺伝子に特異的な分子変化を誘導する方法を示した




    「思考」のすごい力「思考」のすごい力
    (2009/01/20)
    ブルース・リプトン

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    We are the worldを観た少年は収穫50%増の遺伝子を発見した!

    2011/12/20 18:11 ジャンル: Category:DNA
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    収穫50%増のイネの遺伝子

    21世紀、イネゲノムが完全解読され、|
    遺伝子を特定して生かす時代を迎えた。


    2004年12月、イネゲノムの完全解読が完了した。
    ゲノムとは、その生物が持つDNAの総体のこと。
    ゲノムを解読することは、
    様々な遺伝子の場所を決めていくための
    「白地図」を作り上げることを意味する。


    名古屋大学生物機能開発利用研究センターの
    芦苅基行教授は2010年、収量が多いとされる日本晴の収量を、
    さらに大幅に増やす遺伝子を発見した。




     芦苅教授は高校1年の時、
    「ウィー・アー・ザ・ワールド」を紹介するテレビ番組を見て、
    世界では飢餓が深刻な状況にあることを知った。
    当時から好きだった生物や食の分野で貢献することを志し、
    イネの育種の道に進んだという。

     「世界30万種の植物のうち、
    コメは全世界人口の25%のカロリーを供給しています。
    人類にとって最も大切な植物の1つと言えます。
    世界の人々の食糧危機に貢献できるのがコメだと思っています」



     品種改良などにより、
    イネ1株からより多くのコメ粒を収穫することができるようになれば、
    多くの人々に食糧が行き渡ることになる。
    そこで芦苅教授は、
    コメの収量を高める鍵を握る遺伝子の発見を研究テーマとした。

    粒の数を増やすこと。

    粒が成る枝の数を増やすこと。

    粒そのものの体積を増やすこと

    これらをかなえる遺伝子を特定して、収量増につなげていく、
    目的とする遺伝子がゲノムのどこにあるのかが特定できれば、それが遺伝子の発見となる。

    2005年・Gn1・粒の数を増やす遺伝子を発見

    2010年・WPF・枝の数を増やす遺伝子を発見

    イネ_convert_20111220141706
    芦苅基行教授撮影


    「私はWISHのプロジェクトを通じて、開発したコメを国連に寄進するつもりです。
    その時、国連のWFPが、私どものWFPという遺伝子を利用したイネで
    世界の食糧危機を救うことになればという思いから、
    発見した遺伝子を『WFP』と命名することに決めていました」

     「WFPは“Wealthy Farmer's Panicle”の略ですが、実は、
    『WFP』という名前を先に決めていたのです。“Wealthy Farmer's Panicle”は、
    後から研究室の学生に考えてもらいました」と言う。

    芦苅教授が手掛けているイネの品種の開発法は上述の通り、
    イネの交配により品種改良していくという、
    いわば伝統的な手法を応用したものだ。

     一方、遺伝子組み換え作物を巡っては、「危険そうだから避けるべし」
    という不安が世界で広がってしまっている。
    その点、交配による遺伝子導入には、普及させる際のアドバンテージがありそうだ。

     交配を利用して品種を改良する技術は、
    日本の農家たちの勤勉かつ勉強熱心な文化の中で培われてきた。

    20世紀、「緑の革命」と呼ばれる大きな出来事があった。
    人口爆発を迎えようとしていた1960年代後半、フィリピンの国際イネ研究所(IRRI)が
    「ミラクルライス」とも呼ばれた新品種「IR8」を開発して、
    世界のコメ生産量を大きく伸ばしたのだ。
    しかし、その後も世界では人口爆発が続き、今なお飢餓による死者数は1日2万5000人を数えている。

    芦苅教授らの所属する生物機能開発利用研究センターは、今「WISH」と呼ばれるプロジェクトを始めようとしている。“Wonder rice Initiative for food Security and Health”から4文字を取ったもので、日本語にすれば「食糧安定と健康のための奇跡のコメ計画」となる。

     この計画では、同センターが開発してきた収量増に関係するGn1やWFPなどの遺伝子、それに風害、水害などでも倒れにくいように背丈を低くする遺伝子などを発見した研究成果をもとに、名古屋大学ブランドのイネ「WISH」を開発している。

     さらに、このWISHを、フィリピンの国際イネ研究所(IRRI)やカンボジアの研究拠点、またケニアのジョモ・ケニアッタ農工大学などで栽培実験して、日本発のコメのグローバル化を目指していく。

     「WFPが『第2の緑の革命』の旗印になることを願いながら、研究を続けています」 

     交配して新たな品種を生み出す伝統技術と、遺伝子を特定する先端研究とが重なり合った結果、
    世界の食糧危機の解決につながるイネが誕生した。
    日本発のコメが今、世界へ飛び立とうとしている。


    2011/5/27【漆原 次郎】http://jbpress.ismedia.jpより


    これがシオニストが殺したくなる程のアーティストの力だ。





    地球人の生活は、政治から経済、社会的行動の方向性にいたるまで遺伝子の支配下にある・・?

    2011/06/14 20:03 ジャンル: Category:DNA
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    地球人の生活は、政治から経済、
    社会的行動の基本的方向に至るまで遺伝子の支配下にある
    という説が次第に有力になりつつある。
    朝日新聞でもそうした米国学者の説が最近紹介された。
    そこで、近年世界で発見された遺伝子についてまとめてみた。
    遺伝子の数は約32,000個だから、
    これは無論ごく一部にすぎないので、今後補充する必要がある。
    ご存知の人は広く発表してほしい。

    続きはこちらのブログへ
    近年の世界的な遺伝子発見の重要な意味 前田 進 jcfkp201@ybb.ne.jp






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